PC・デジタル系

40代がウイルスバスターを使った感想

ウイルスバスターはPC購入時から入れていた

ウイルスバスターは、パソコンを買った当時から入れていました。

なので正確に言うと、

「最近になって慌ててウイルス対策ソフトを入れました!」

という話ではありません。

ここ、かなり大事です。

昔から入れてはいたんです。

ただ、正直に言うと、昔はそこまで深く考えていませんでした。

パソコンを買ったときに、

「セキュリティソフトは入れておいた方がいいですよ」

という流れがあって、

「じゃあ、まあ入れておくか」

くらいの感覚でした。

自分の中では、火災報知器みたいな存在です。

付いている。
でも普段は見ない。
鳴らないなら鳴らないで、それでいい。

そんな感じでした。

もちろん、ウイルス対策が大事なのは分かっていました。

でも当時は、

「変なサイトに行かなければ大丈夫でしょ」
「怪しいファイルを開かなければ平気でしょ」
「自分はそんな簡単には引っかからないでしょ」

という謎の自信がありました。

どこから湧いていたんでしょうね、あの自信。

たぶん若さです。

いや、若さというより油断です。

ウイルスバスターは入っている。
でも、ありがたみまでは分かっていない。

そんな状態でした。

家に警備員さんがいるのに、

「あ、いたんですね」

くらいの扱い。

今思うと、なかなか失礼です。

ただ、40代になってネットを使う機会が増え、フィッシング詐欺や情報漏洩のニュースもよく見るようになって、だんだん考え方が変わってきました。

入れていたけど、意識していなかった。

そこから、

「入れていてよかったかもしれない」

に変わってきたんです。

今回は、そんな自分がウイルスバスターを使い続けて感じたことを、専門家目線ではなく、普通の40代男性の日常目線で書いてみます。

すごい比較表とか、難しい専門用語は出てきません。

出てくるのは、ネットショッピング、ブログ、スマホ、証券口座、そして若干の生活感です。

若干どころではないかもしれません。

昔はウイルス対策をそこまで意識していなかった

昔の自分にとって、ウイルス対策は少し遠い話でした。

もちろん、パソコンにウイルスが入ったら大変だということは知っていました。

でも感覚としては、

「怪しいファイルを開いた人が困るもの」

くらいの認識だったんです。

今思えば、だいぶ浅いです。

浅瀬です。

足首くらいしか浸かっていません。

昔はネットの使い方も、今ほど生活に密着していなかった気がします。

調べものをする。
メールを見る。
少し買い物をする。
動画を見る。
ブログやサイトを見る。

それくらいの感覚でした。

もちろん当時も大事な情報はありましたが、今ほど「生活の全部がネットにつながっている」という感じではなかったんですよね。

だから、ウイルスバスターが入っていても、

「まあ、念のため」

くらいの扱いでした。

冷蔵庫の奥にある調味料みたいなものです。

あるのは知っている。
でも普段はあまり意識しない。
いざ使おうとすると賞味期限が気になる。

そんな存在。

でも今は違います。

ネットショッピングのアカウント。
クレジットカード情報。
銀行や証券のログイン。
ブログの管理画面。
メールアドレス。
スマホアプリ。
各種SNS。

気づけば、自分の生活がパソコンやスマホの中にぎっしり詰まっています。

昔は財布を落とすのが怖かった。

今は、スマホやアカウントを乗っ取られる方が怖いかもしれません。

財布なら、まだ物理的に「あ、ない」と分かります。

もちろんそれも大変です。

でもアカウント関係は、どこまで被害が広がるか分からない怖さがあります。

メールに入れない。
パスワードを変えなければいけない。
本人確認が面倒。
サポートに問い合わせ。
二段階認証で詰まる。
確認メールがなぜか届かない。

想像しただけで疲れます。

40代になると、こういう「あとで面倒になること」が本当に嫌になります。

若いころなら夜中まで粘って何とかしたかもしれません。

今はもう無理です。

夜中にトラブル対応なんてしたら、翌日の体力が消えます。

なんなら翌々日まで引きずります。

体力の回復が、古いスマホのバッテリーみたいになってきました。

100%まで充電したはずなのに、昼にはもう黄色。

悲しい。

だからこそ、今になってセキュリティ対策の大切さを実感するようになりました。

フィッシング詐欺が他人事ではなくなった

最近、特に怖いと感じるのがフィッシング詐欺です。

昔の怪しいメールって、いかにも怪しかったじゃないですか。

日本語が変だったり、差出人が明らかにおかしかったり、謎の緊急感があったり。

「親愛なる顧客様、あなたの口座は凍結されました」

みたいな。

いや、誰。

そういうメールなら、まだ笑えました。

でも今は違います。

本物そっくりのメール。
公式サイトに見える偽サイト。
自然な日本語。
それっぽいロゴ。
焦らせる文章。

「不正利用の可能性があります」
「本人確認が必要です」
「アカウントが停止されます」
「本日中に確認してください」

こういう文言は、疲れているときに見ると普通にドキッとします。

特に、寝起き。
仕事の合間。
外出先。
夜にスマホを見ているとき。

冷静なときなら、

「ちょっと待てよ」

と思えるかもしれません。

でも、人間の判断力なんて、いつも万全ではありません。

お腹が空いているだけで判断力は落ちます。

スーパーに行って、買う予定のなかった菓子パンをカゴに入れてしまうのと同じです。

あれも一種のセキュリティ突破です。

空腹というハッカーに、財布がやられている。

そんな状態で、巧妙なフィッシングメールを100%見抜けるかと言われると、正直、自信はありません。

昔は、

「自分は引っかからない」

と思っていました。

でも今は、

「自分も疲れていたらやるかもしれない」

と思っています。

この差は大きいです。

年齢を重ねて慎重になったというより、自分の弱さを少し理解した感じです。

眠いときはミスをする。
焦っているときは確認が甘くなる。
ポイント失効という言葉には弱い。
期間限定クーポンにも弱い。

人間、意外と簡単に動揺します。

特にポイント。

あれはよくない。

たかが数十ポイントのために、なぜ人はあんなに必死になるのでしょうか。

「この20ポイントを失うわけにはいかない」

みたいな顔をして、スマホを握りしめる。

冷静に考えると、20円です。

でもその瞬間は、人生の大切な資産を守っているような気持ちになる。

怖いですね。

だからこそ、ウイルスバスターのようなセキュリティソフトが、怪しいサイトや危険なリンクに対して警告してくれるのはありがたいです。

もちろん、ウイルスバスターを入れていれば絶対安全というわけではありません。

最後は自分でも気をつける必要があります。

でも、自分の判断だけで全部守るより、ツールの力も借りた方がいい。

今はそう思っています。

ウイルスバスターを使って感じる安心感

ウイルスバスターを使い続けていて一番感じるのは、安心感です。

ものすごく派手な機能に感動したというより、

「あ、ちゃんと守ってくれているんだな」

という地味な安心感。

これが大きいです。

普段は、正直そこまで存在を意識しません。

パソコンを起動する。
ネットを見る。
ブログを書く。
メールを確認する。
ネットショッピングをする。

いつもの流れです。

その中で、ウイルスバスターが毎回前に出てきて、

「どうも!今日も守ってます!」

みたいな顔をするわけではありません。

それでいいんです。

むしろ、それくらい静かな方がありがたい。

セキュリティソフトは、あまり主張が強すぎると疲れます。

毎日使うパソコンで、しょっちゅう通知が出たり、操作を邪魔されたりすると、だんだん面倒になります。

その点、普段は静かにしていて、必要なときだけ出てくるくらいの距離感はちょうどいいです。

空気清浄機みたいなものですね。

部屋の隅で静かに動いている。

たまにランプがついて、

「あ、働いてる」

と気づく。

それくらいでいい。

セキュリティソフトも同じで、毎日ありがたみを実感するものではありません。

でも、いざ警告が出たときに、

「入れていてよかったかも」

と思う。

この感覚です。

保険にも似ています。

使わないのが一番。
何も起きないのが一番。
でも、あると安心できる。

火災保険に入ったからといって、家が燃えてほしい人はいません。

むしろ一生使わない方がいい。

でも、入っていることで安心できる。

ウイルスバスターも、そんな存在に近いです。

ネット生活で何も起きない。

これが一番ありがたい。

何も起きない日常こそ、実はかなり価値があります。

若いころは、刺激とか変化とかに惹かれました。

でも40代になると、

「何も起きない平日」

のありがたみが分かってきます。

パソコンが普通に起動する。
ネットが普通につながる。
メールが普通に見られる。
アカウントに普通にログインできる。

この「普通」が大事です。

普通、最高。

地味だけど最高。

動作の重さは気になるのか

セキュリティソフトで気になるのが、動作の重さです。

これは昔からありますよね。

ウイルス対策ソフトを入れるとパソコンが重くなるのではないか。

動作が遅くなるのではないか。

起動に時間がかかるのではないか。

自分もそこは気になっていました。

昔のセキュリティソフトって、正直、重いイメージがありました。

パソコンを立ち上げたのに、なかなか動かない。
何か裏で作業している。
ファンがブォーッと回る。
クリックしてから反応が遅い。

あのもっさり感。

まるで冬の朝の自分です。

起きたはずなのに、まだ起動していない。

布団から出たのに、心は布団の中。

そんな状態。

で、実際にウイルスバスターを使っていてどうかというと、個人的には、

「気になるほどではない」

という感想です。

もちろん、完全に何の負荷もないとは言いません。

セキュリティソフトが動いている以上、何かしらの負荷はあると思います。

でも、普段の使い方ではそこまで気になっていません。

自分の場合は、主にネット閲覧、ブログ作成、メール確認、ネットショッピング、ちょっとした画像作業などが中心です。

このくらいの使い方なら、ウイルスバスターが原因でストレスを感じる場面はあまりありません。

動画編集や重たいゲームをガッツリやる人なら、もっと細かく比較した方がいいかもしれません。

軽さ最優先の人は、他のセキュリティソフトも見た方がいいと思います。

でも、自分のように日常使いが中心なら、そこまで神経質になる必要はないかなと感じています。

個人的には、

安心感の方が上

です。

少しの負荷より、フィッシング詐欺や怪しいサイトへの不安が減る方が大きい。

このバランスです。

そもそも、自分自身の動作も年々重くなっています。

階段を上がるときに「よいしょ」と言う。

椅子から立ち上がるときにも「よいしょ」と言う。

落としたものを拾う前に、一回ため息をつく。

そんな人間が、パソコンにだけ完璧な軽さを求めるのもどうなのか。

いや、求めますけどね。

でも、多少の重さより安心感を取りたい。

今の自分には、そのくらいの考え方が合っています。

スマホでも使えるのが地味に便利

ウイルス対策というと、どうしてもパソコンのイメージが強いです。

でも今は、スマホの方が使う時間が長い人も多いと思います。

自分もそうです。

ちょっとした調べもの。
メール確認。
ネットショッピング。
銀行や証券のアプリ。
SNS。
ブログの確認。
地図アプリ。
決済アプリ。

スマホにいろいろ入りすぎです。

もはや電話ではありません。

生活のリモコンです。

それなのに、スマホのセキュリティって意外と油断しがちです。

パソコンにはウイルスバスターを入れていても、スマホはなんとなくそのまま使ってしまう。

これ、けっこうあると思います。

でも考えてみると、スマホこそ危ない場面があります。

画面が小さいのでURLをしっかり確認しづらい。
通知からそのままリンクを開きやすい。
外出先で急いで操作する。
Wi-Fiに接続する機会もある。
アプリもいろいろ入れる。

パソコンより雑に使っている部分もあります。

しかも、スマホには大事な情報がたくさん入っています。

連絡先。
写真。
メール。
各種アプリ。
ログイン情報。
決済関係。

冷静に考えると、スマホの方が生活に密着しているかもしれません。

そのスマホにもセキュリティ意識を持てるのは、ウイルスバスターを使っていて良かった点です。

PCだけでなく、スマホも含めて対策できるというのは地味に便利です。

「地味に便利」

これ、40代にはかなり刺さる言葉です。

派手じゃなくていいんです。

生活が少し楽になる。
管理が少し安心になる。
不安が少し減る。

それだけで十分。

若いころは、何かと派手な機能に惹かれました。

今は、

「分かりやすい」
「続けやすい」
「面倒くさくない」

この3つが強いです。

スマホもパソコンもまとめて守れるというのは、その意味でありがたいポイントでした。

使っていて気になる点もある

もちろん、ウイルスバスターを使っていて、気になる点がまったくないわけではありません。

いいことばかり書くと、急に広告っぽくなります。

ここは正直にいきます。

まず、通知です。

たまに通知が出ます。

必要な通知なのは分かります。

分かるんです。

でも、タイミングによっては、

「今か」

と思うこともあります。

特にブログを書いているとき。

ようやく文章が出てきた。
やっと集中してきた。
今日は書ける日かもしれない。

そんなときに通知が出ると、集中力がぷつんと切れることがあります。

人間の集中力なんて、そうめんくらい細いです。

切れたら終わり。

もう一回つなごうとしても、なかなか戻りません。

気づいたら別のサイトを見ています。

そして、

「あれ、何を書いてたんだっけ」

となる。

これはウイルスバスターだけの問題ではなく、セキュリティソフトやアプリ全般に言えることだと思います。

通知は必要。

でも、多すぎると気になる。

このバランスですね。

あとは契約更新です。

セキュリティソフトは基本的に継続して使うものなので、更新タイミングの管理は必要です。

これも面倒といえば面倒。

サブスクや年額サービスって、気づくと増えていますよね。

動画サービス。
クラウドサービス。
ブログのサーバー代。
ドメイン代。
セキュリティソフト。
各種アプリ。

毎月、毎年、少しずつ財布を削ってきます。

まるで見えない小人が、夜中に小銭を持っていくような感じです。

いや、便利だから使っているんですけどね。

でも、更新時期やプランはたまに見直した方がいいと思います。

使っていない端末はないか。
台数は足りているか。
家族分も必要か。
更新内容は合っているか。

このあたりは確認しておくと安心です。

ウイルスバスターが向いている人

ウイルスバスターは、個人的には「難しいことを考えすぎずに、まず安心したい人」に向いていると思います。

パソコンにそこまで詳しくない。
細かい設定をいじるのが苦手。
有名なセキュリティソフトを選びたい。
日本語で分かりやすい方がいい。
PCとスマホをまとめて守りたい。
家族の端末も含めて管理したい。
とりあえず無難なものを選びたい。

こういう人には合いやすいと思います。

自分もまさにこのタイプです。

セキュリティソフトを比較し始めると、検出率、軽さ、機能、価格、対応端末、口コミなど、見るところが多すぎます。

最初はちゃんと調べようと思うんです。

でも、比較サイトをいくつか見ているうちに、だんだん分からなくなります。

どれも良さそうに見える。
どれも不安な口コミがある。
どれが広告なのか分からない。
結局、何を選べばいいのか分からない。

そしてそっと画面を閉じる。

ありますよね。

調べた結果、何も決まらないやつ。

その点、ウイルスバスターは知名度が高く、昔から名前を聞いたことがあるので、選びやすい安心感があります。

もちろん、すべての人にとって絶対にベストというわけではありません。

軽さを最優先したい人。
細かく設定をカスタマイズしたい人。
海外製の高機能ソフトを好む人。

こういう人は、他のセキュリティソフトも比較してみた方がいいと思います。

でも、自分のように、

「難しいことはほどほどでいいから、分かりやすく安心したい」

という人には、ウイルスバスターはかなり候補に入りやすいです。

40代には安心を買う感覚がちょうどいい

ウイルスバスターを使い続けて思うのは、セキュリティソフトは「安心を買うもの」だということです。

もちろん、機能は大事です。

ウイルス対策。
フィッシング詐欺対策。
怪しいサイトへの警告。
スマホや複数端末の保護。

こういった機能があるからこそ使うわけです。

でも、それ以上に大きいのは、

「何もしていない状態ではない」

という安心感です。

これが、意外と心に効きます。

何も対策していないと、ニュースで詐欺被害や情報漏洩の話を見るたびに不安になります。

自分は大丈夫かな。
この前のメール、本物だったかな。
あのリンク、開かなかったかな。
パスワード使い回していないかな。

こういう小さな不安が積み重なるのは、けっこうしんどいです。

でも、最低限の対策をしていると少し落ち着きます。

もちろん油断はできません。

セキュリティソフトを入れたからといって、怪しいメールをどんどん開いていいわけではありません。

そんな使い方をしたら、セキュリティソフトも困ると思います。

「いや、こっちにも限界があります」

と言われそうです。

だから、自分でも気をつける必要はあります。

怪しいメールは開かない。
リンク先を確認する。
パスワードを使い回さない。
二段階認証を使う。
公式サイトかどうか確認する。

こういう基本は大事です。

そのうえで、ウイルスバスターのようなツールにも守ってもらう。

自分の注意力だけに頼らない。

これが大事だと思います。

40代になると、自分の注意力に過度な期待をしなくなります。

昔より慎重になったというより、

「自分は普通にミスる」

と認められるようになりました。

これ、成長なのか老化なのか微妙ですが。

でも、たぶん大事です。

自分を過信しない。

だから備える。

ウイルスバスターは、その備えのひとつです。

まとめ

ウイルスバスターは、パソコンを買った当時から入れていました。

昔はそこまで深く考えず、

「まあ、入っているなら安心かな」

くらいの感覚でした。

でも、ネットショッピング、銀行、証券、クレジットカード、ブログ、スマホアプリなど、生活の大事な部分がどんどんネットに集まってくる中で、だんだんセキュリティの大切さを実感するようになりました。

特にフィッシング詐欺や偽サイトは、今では他人事ではありません。

見た目が本物そっくりだったり、焦らせるメールが届いたりすると、疲れているときには判断を間違える可能性もあります。

昔のように、

「自分は引っかからない」

と根拠なく言い切る自信は、今はありません。

むしろ、

「自分も疲れていたらやるかもしれない」

と思っています。

だからこそ、自分の判断だけでなく、セキュリティソフトの力も借りることが大事だと感じています。

ウイルスバスターを使っていて、動作が極端に重いと感じることはあまりありません。

普段のネット閲覧やブログ作成、メール確認、ネットショッピングなどの使い方なら、個人的には気にならないレベルです。

もちろん、通知や契約更新など、少し気になる点はあります。

でも、それ以上に「守られている」という安心感の方が大きいです。

PCだけでなくスマホのセキュリティも意識できるようになったのも、良かった点でした。

ウイルスバスターは、細かく設定をいじりたい人や軽さを最優先したい人には、他の選択肢と比較した方がいいかもしれません。

でも、自分のように、

「難しいことはほどほどでいいから、分かりやすく安心したい」

という40代には、ちょうどいいセキュリティソフトだと思います。

何も起きないのが一番。

何も起きないために、入れておく。

セキュリティソフトって、そういうものなんでしょうね。

昔の自分に言ってやりたいです。

「その謎の自信、どこで拾ってきたんだ」と。

今なら分かります。

自信より、対策。

勢いより、備え。

そして何より、面倒ごとは起きる前に防ぐ。

40代の生活防衛として、ウイルスバスターを使い続けるのは、個人的にはかなりアリです。

今日もパソコンが普通に起動する。

スマホも普通に使える。

アカウントも無事。

それだけで、まあまあ幸せです。

あとは証券口座の含み損も守ってくれたら最高なんですけどね。

そこはウイルスバスターの担当外でした。

残念。

-PC・デジタル系