日々の気づき・生活

通院記録|帰宅後に聞いた心臓確認

2026年7月22日

相方が午後から通院の日

昨日は、相方が午後から通院の日でした。

私はいつも通り仕事だったので、診察には同行していません。

妊娠に関わる通院の日は、自分が病院に行かなくても、やっぱり気になります。

仕事をしていても、ふとした瞬間に相方のことが頭に浮かびます。

予定通り診察は始まったのか。
体調は大丈夫だったのか。
結果はどうだったのか。

考えても、その場で自分にできることはありません。

それでも気になるものは気になります。

仕事中にずっと考え込んでいたわけではありませんが、心のどこかに通院のことがありました。

相方は午後から病院へ。

私は仕事。

それぞれ別の場所にいるだけなのに、なんとなく落ち着かない日でした。

妊娠してからの通院は、毎回ひとつずつ確認しながら進んでいく感じがあります。

前回大丈夫だったから、今回も何も心配しなくていい。

そう簡単には思えません。

診察の日が来るたびに、少し緊張します。

その緊張を一番感じているのは相方だと思います。

私は仕事をしながら、帰宅後に話を聞くことしかできません。

この距離感が、少しもどかしいです。

帰宅後に診察結果を聞いた

診察の結果は、帰宅してから相方に聞きました。

診察は予定通り始まったようです。

まず、それを聞いて少し安心しました。

ここ数日、相方はつわりがひどくなっていたので、病院へ行くだけでも大変だったと思います。

体調が悪い中での通院は、ただ移動するだけでも負担になります。

待ち時間が長くなれば、それだけしんどさも増えるはずです。

だから、予定通り診察が始まったと聞いて、そこはよかったなと思いました。

そして、診察では無事に心臓が動いていることを確認できたようです。

帰宅後にそれを聞いて、本当にほっとしました。

大きく騒ぐような感じではありません。

でも、肩の力が少し抜けるような安心感がありました。

家に帰って、いつもの部屋で相方から報告を聞く。

病院の中で直接聞いたわけではありません。

それでも、その言葉はとても大きかったです。

心臓が動いていることを確認できた。

この一言を聞けただけで、かなり救われた気持ちになりました。

もちろん、これで全部安心というわけではありません。

まだまだこれからです。

でも、今この時点で確認できたことは、素直にありがたいです。

仕事中も少し落ち着かなかった

普段通り仕事をしていても、相方が通院していると思うと、完全には落ち着きません。

仕事は仕事なので、やることはあります。

目の前のことを進めないといけません。

でも、ふとしたときに通院のことが頭に戻ってきます。

診察はもう終わったのかな。
相方は大丈夫かな。
つわりはつらくなっていないかな。

そんなことを考えてしまいます。

自分が付き添ったからといって、診察結果が変わるわけではありません。

それは分かっています。

でも、そばにいないからこその落ち着かなさもあります。

妊娠に関わることは、相方の体が中心です。

診察を受けるのも相方。
つわりを感じているのも相方。
体の変化を受け止めているのも相方。

私は代われません。

そこがどうしても、もどかしいところです。

できることが少ない。

でも、だからこそ、できることはちゃんとやりたい。

帰宅後に話を聞く。
体調を気にする。
食べられるものを一緒に考える。
病院探しを一緒に進める。

派手なことはできません。

でも、今はこういう小さなことを積み重ねていく時期なのだと思います。

ここ数日つわりがひどい

ここ数日、相方はつわりがひどいようです。

見ていても、かなり大変そうです。

妊娠中のつわりは、話として聞くのと、近くで見るのとでは全然違います。

食べ物の匂いがつらくなったり、今まで普通だったものが急に苦手になったりする。

頭では知っていたつもりでも、実際に生活の中で見ると、かなり大きな変化です。

相方は、米の匂いがつらくなったようです。

これは生活に直結します。

ご飯の匂いは、家の中ではかなり身近なものです。

炊飯器を開けたときの匂い。
茶碗によそったときの湯気。
食卓に置いたときの空気。

普段なら何も気にしないようなことが、今の相方には負担になることがあります。

自分にとっては普通でも、相方にとってはつらい。

ここを忘れないようにしないといけません。

我が家は、特別に手の込んだ食生活をしているわけではありません。

ご飯があれば、卵ご飯にしたり、納豆をのせたり、簡単に済ませることもできます。

でも、そのご飯の匂いがつらいとなると、今まで通りにはいきません。

つわりは、食べ物だけではなく、生活そのものを少しずつ変えていくのだと感じます。

たまねぎとニンジンも苦手に

米の匂いだけではありません。

たまねぎやニンジンも、好きではなくなったみたいです。

これも地味に大きいです。

たまねぎとニンジンは、家の料理でよく使う食材です。

カレーにも入るし、炒め物にも使います。

スープにも入れやすいです。

冷蔵庫にあると何かと助かる存在です。

でも、今の相方にはそれが苦手になっている。

そうなると、いつもの料理の感覚ではいけません。

「とりあえず入れておけばいいか」

そういう感覚が使えなくなります。

食材の選び方も、料理の匂いも、少し考える必要があります。

ただ、これは相方がわがままを言っているわけではありません。

体がそう反応してしまうのだと思います。

昨日まで平気だったものが、今日はつらいかもしれない。

今は食べられても、あとから気持ち悪くなるかもしれない。

その日によって違うこともあるはずです。

こちらが勝手に「これなら大丈夫」と決めつけないようにしたいです。

今は、相方の様子を見ながら、その日その日で考えるしかありません。

私の体臭も気になるようで少し辛い

さらに、私の体臭も気になるようです。

これは正直、少し辛いです。

自分の匂いが気になると言われると、やっぱり少しこたえます。

もちろん、相方が悪いわけではありません。

つわりで匂いに敏感になっているのだと思います。

米の匂いもつらい。
たまねぎやニンジンも苦手。
生活の中のいろいろな匂いが気になる。

その中で、私の匂いも気になってしまう。

そういうことなのだと思います。

頭では分かっています。

でも、少し落ち込む気持ちもあります。

これはもう、人間なので仕方ないです。

ただ、ここで自分が必要以上に傷ついた顔をしても、相方に余計な負担をかけてしまいます。

今つらいのは相方です。

匂いに敏感になって、毎日の生活の中でいろいろなものがしんどくなっているのは相方です。

だから、自分の少し辛い気持ちは自分の中で受け止めつつ、できることをするしかありません。

風呂に入る。
服をこまめに替える。
汗をかいたら気をつける。
部屋の空気をこもらせない。
相方がつらそうなら少し距離を取る。

地味です。

でも、今はこういう地味なことが大事なのだと思います。

責める話ではなく、合わせていく話

私の体臭が気になると言われたことは、少し辛いです。

でも、それで相方を責める話ではありません。

相方も好きで匂いに敏感になっているわけではないはずです。

つわりで、体が今までと違う反応をしている。

食べ物の匂いも、人の匂いも、生活の中の匂いも、いろいろ気になってしまう。

それは、相方自身が一番しんどいと思います。

だから、自分が少し傷ついたとしても、そこだけを大きく扱うのは違う気がします。

もちろん、自分の気持ちをなかったことにする必要はありません。

少し辛いものは辛い。

でも、今優先するべきなのは、相方が少しでも楽に過ごせることです。

妊娠中の生活は、想像していたより細かいところに変化が出ます。

米の匂い。
たまねぎ。
ニンジン。
体臭。
通院。
紹介状。
病院探し。

こうして並べると、かなり生活感があります。

でも、これが今の我が家の現実です。

きれいな言葉だけではなく、こういう細かい現実をひとつずつ受け止めながら進んでいくしかありません。

夫婦で暮らすというのは、こういうことも含まれるのだと思います。

心臓が動いていることを確認できた

今回の診察では、無事に心臓が動いていることを確認できたようです。

この報告を聞いたときは、本当に安心しました。

通院の日までのそわそわ。
仕事中の落ち着かなさ。
相方のつわりの心配。
帰宅して結果を聞くまでの緊張。

そういうものが、少しゆるみました。

不妊治療からここまで進んできて、ひとつ確認できることの重みを感じています。

何かひとつ確認できるたびに、少しだけ前に進めたような気持ちになります。

でも同時に、不安も残ります。

嬉しい。
でも心配。
ほっとした。
でも油断しすぎたくない。

気持ちはいつも一色ではありません。

それでも、今回の確認は素直に嬉しかったです。

帰宅後に聞いた報告でしたが、その言葉を聞けただけでかなり安心しました。

相方も、つわりがひどい中で通院して、診察を受けて、結果を聞いてきたわけです。

本当におつかれさまでした。

来週は今の通院先を卒業予定

来週は、今の通院先を卒業する予定です。

この「卒業」という言葉には、少し感慨があります。

ここまで通ってきた場所です。

不安なときも、確認したいときも、次に進むために通ってきた場所。

そこを卒業するというのは、ひとつの区切りです。

ただ、これで終わりではありません。

ここからは、近くの病院で出産準備に入っていくことになります。

次の段階へ進むということです。

嬉しさもあります。

でも、少し緊張もあります。

慣れた通院先から、新しい病院へ変わる。

場所が変わるだけでも、気持ちは変わります。

どんな雰囲気なのか。
通いやすいのか。
相方に合うのか。
相談しやすいのか。
これからの流れはどうなるのか。

考えることが増えます。

紹介状も書いてもらわなければなりません。

こういう手続きも、地味に大事です。

妊娠が進んでいくと、嬉しさだけではなく、段取りも増えていきます。

ひとつずつ進めるしかありません。

週末は病院探し

病院探しは、週末に行う予定です。

ひとつ気になっているところがあります。

問題なければいいなと思っています。

病院探しは、なかなか大事です。

家からの距離。
通いやすさ。
相方の安心感。
つわりがある中で通えるか。
これから出産準備に入るうえで無理がないか。

考えることが多いです。

すべて完璧な場所を探すのは難しいかもしれません。

でも、できるだけ相方が安心できる場所を選びたいです。

今はつわりもひどいので、遠くへ通うのは負担になりそうです。

近くで、無理なく通えて、安心して相談できる場所。

そういう病院が見つかるといいなと思っています。

ひとつ気になっているところがあるので、まずはそこを確認したいです。

問題なければ、気持ちとしても少し落ち着きます。

ただ、病院が決まったら全部終わりではありません。

そこからまた通院が始まり、準備が続きます。

でも、次の場所が決まるだけでも大きいです。

今は、目の前のことを順番に決めていく時期なのだと思います。

紹介状。
病院探し。
次の通院。
相方の体調。

ひとつずつです。

嬉しさと心配が同じ日にある

今回、心臓が動いていることを確認できたようです。

これは本当に嬉しいことです。

でも、同時に心配もあります。

つわりがひどいこと。
米の匂いがつらいこと。
たまねぎやニンジンが苦手になったこと。
私の体臭も気になること。
病院探し。
紹介状。
これからの準備。

嬉しいことと心配なことが、同じ日常の中にあります。

妊娠という出来事は、喜びだけでできているわけではないのだと感じます。

もちろん嬉しいです。

でも、相方のつわりを近くで見ると、ただ喜んでいるだけではいられません。

相方は毎日、体の変化を受け止めています。

こちらはそれを見ながら、何ができるかを考えるだけです。

代われません。

それがもどかしいです。

でも、できることはあります。

匂いに気をつける。
食べられるものを一緒に考える。
病院探しを一緒に進める。
通院の話をちゃんと聞く。
無理に明るくしすぎない。

特別なことではありません。

でも、今はそういうことを積み重ねていくしかありません。

夫婦で少しずつ進む

相方の診察結果を帰宅後に聞いて、心臓が動いていることを確認できたと知りました。

その報告は、本当にほっとするものでした。

ただ、その一方で、つわりのつらさも続いています。

米の匂いがつらい。
たまねぎやニンジンも苦手。
私の体臭も気になる。

日常のかなり細かいところまで変わっています。

でも、これが今の生活です。

妊娠中の生活は、嬉しい報告だけではありません。

匂いに気をつけたり、食べ物を考えたり、病院を探したり、紹介状のことを考えたり。

やることも、気にすることも増えます。

それでも、夫婦で少しずつ進んでいきたいです。

相方が体で受け止めていることを、自分が全部分かることはできません。

でも、近くにいることはできます。

話を聞くことはできます。

できる範囲で生活を整えることはできます。

今回、心臓が動いていることを確認できたこと。

来週、今の通院先を卒業する予定であること。

週末に病院探しをすること。

全部、次へ進むためのひとつひとつです。

焦らず、でも後回しにしすぎず、相方の体調を見ながら進めていこうと思います。

まとめ

昨日は、相方が午後から通院の日でした。

私はいつも通り仕事だったので、診察には同行していません。

診察の結果は、帰宅後に相方から聞きました。

診察は予定通り始まったようです。

ここ数日、相方はつわりがひどく、米の匂いがつらくなったようです。たまねぎやニンジンも好きではなくなったみたいです。

さらに、私の体臭も気になるようで、正直少し辛い気持ちもあります。

ただ、相方が悪いわけではありません。

つわりで匂いに敏感になっているのだと思います。こちらとしては、風呂や服、部屋の空気など、できるだけ気をつけながら過ごしていくしかありません。

診察結果としては、無事に心臓が動いていることを確認できたようです。

帰宅後にそれを聞いて、ほっとしました。

来週は、今の通院先を卒業する予定です。

その後は、近くの病院で出産準備に入っていくことになります。

紹介状を書いてもらう必要があるので、週末に病院探しをする予定です。

ひとつ気になっているところがあるので、問題なければいいなと思っています。

嬉しさもあります。

でも、心配もあります。

つわりのつらさも、病院探しも、これからの準備もあります。

それでも、まずは今回、心臓が動いていることを確認できたことを素直に受け止めたいです。

帰宅後に聞いた報告でしたが、本当に安心しました。

相方の体調を第一にしながら、夫婦で少しずつ次の準備を進めていこうと思います。

-日々の気づき・生活