今年最後のはま寿司へ行ってきた
今日は、今年最後のはま寿司へ行ってきました。
なぜ今年最後なのかというと、相方(妻)の妊娠が分かったからです。
妊娠が分かってから、しばらく生ものは控えようという話になりました。
もちろん、何をどこまで控えるかは人それぞれだと思います。
ただ、我が家としては、しばらくは慎重にいこうということになりました。
そうなると、回転寿司に行く機会も自然と減りそうです。
はま寿司に行くと、やっぱり寿司を食べたくなります。
当たり前です。
寿司屋ですから。
本来の目的がサイドメニューだったとしても、店内に入った瞬間に寿司の誘惑が始まります。
レーンやタッチパネルを見たら、もう無理です。
「今日は寿司じゃなくて鴨そばだけにしよう」
そんな強い意志を持って入店しても、気づけばマグロや鉄火巻きを見ています。
これはもう仕方ありません。
はま寿司の空気がそうさせるのです。
今回の一番の目当ては、夫婦そろって鴨天そばでした。
でも、やはり寿司も食べたくなる。
それなら、いったん今年最後という形で行っておこう。
そんな気持ちで、小平中島町店へ向かいました。
妊娠が分かったことで、日常の外食にも少し変化が出てきました。
これまで普通に行っていたお店でも、頼むものを考えるようになります。
少し寂しさもありますが、それ以上に、今は大事に過ごそうという気持ちの方が大きいです。
相方の妊娠が分かって食事も少し変わる
相方の妊娠が分かったことで、食事について少し気をつけるようになりました。
これまでは、二人ではま寿司に行くと、好きなものを気軽に頼んでいました。
マグロ。
いくら。
鉄火巻き。
えび。
茶碗蒸し。
ラーメン。
そば。
その時の気分で好きに選ぶ。
それが楽しかったです。
でも、妊娠が分かると、今まで何気なく食べていたものも少し意識するようになります。
相方は、生もの系を控えることにしました。
寿司屋に行って生ものを控える。
これはなかなか難しいです。
目の前には寿司があります。
タッチパネルには魅力的なメニューが並んでいます。
隣では私がいつものように鉄火巻きやマグロを頼むかもしれません。
そんな環境で生ものを控えるのは、けっこう大変だと思います。
だからこそ、はま寿司はしばらく我慢しようという話になりました。
行けば食べたくなる。
食べたくなるなら、いったん距離を置く。
これはかなり現実的な判断です。
食べたいものを我慢するのは少し寂しいですが、今はそれも大事な時間だと思っています。
こういう小さな変化が、妊娠が分かった後の生活には増えていくのかもしれません。
外食ひとつでも、
「何を食べるか」
「どこへ行くか」
「相方が食べられるものはあるか」
と考えるようになります。
今まで通りではないけれど、それもまた生活が変わり始めた証拠なのだと思います。
目当ては鴨天そば
今回、二人の目当ては鴨天そばでした。
はま寿司で鴨天そば。
これが美味しいんです。
寿司屋に行って、目当てがそばというのも少し不思議です。
でも、はま寿司のサイドメニューは侮れません。
ラーメンもあります。
茶碗蒸しもあります。
デザートもあります。
そして、鴨天そばがあります。
鴨そばは、いつ食べても美味しいです。
鴨の出汁が良いんですよね。
あの出汁の香りと味わい。
寿司を食べに来たはずなのに、
「今日はこれを食べに来た」
と思わせる力があります。
相方も鴨そばを楽しみにしていました。
ただ、相方は鴨の肉類が苦手です。
なので、少しかじって、残りは私がもらいました。
こういう流れ、夫婦の外食ではよくあります。
相方が苦手なものを私がもらう。
私が食べたいものを相方が少し味見する。
食べ物の担当分けが自然にできていきます。
今回も、鴨の部分は私に回ってきました。
ありがたい話です。
鴨の出汁を楽しみつつ、鴨の肉も追加でいただく。
結果的に、かなり満足度の高い鴨天そばになりました。
相方には申し訳ないですが、鴨が回ってくるのはちょっと嬉しいです。
小平中島町店へ朝早く向かった
今回は、はま寿司小平中島町店へ行きました。
朝早くに出発して、10時過ぎに入店しました。
外食で朝早く動くのは、けっこう好きです。
混む前に行ける。
店内も比較的落ち着いている。
一日を有効に使っている感じもあります。
特に回転寿司は、混む時間を避けるとかなり快適です。
お昼ど真ん中に行くと、待ち時間が出ることもあります。
店内もにぎやかになります。
それはそれで活気があって良いのですが、ゆっくり食べたい時は早めの時間がありがたいです。
10時過ぎの入店は、かなり早めです。
朝ごはんと昼ごはんの間のような時間帯。
でも、はま寿司なら問題ありません。
寿司もそばもラーメンも食べられます。
朝から寿司。
朝から鴨天そば。
これを贅沢と言わずして何と言うのか。
ただ、今回は「今年最後」という気持ちもありました。
いつものはま寿司より、少しだけ特別な気分です。
またしばらく来ないかもしれない。
そう思うと、注文にも少し気合いが入ります。
食べすぎないようにしたい。
でも最後だから少し楽しみたい。
このバランスが難しいのです。
貝節塩ラーメンも注文した
今回は、貝節塩ラーメンも注文しました。
はま寿司に行くと、つい麺類も気になります。
寿司屋なのに、ラーメン。
これも、はま寿司の楽しみ方のひとつです。
サイドメニューの麺類って、なぜか頼みたくなります。
寿司だけでいいはずなのに、
「ラーメンも気になるな」
となる。
そして頼む。
結果、寿司の入り具合に影響する。
ここまでが流れです。
貝節塩ラーメンは、名前からして出汁が効いていそうです。
寿司の合間にラーメンを食べると、温かいスープが嬉しいんですよね。
寿司は冷たいネタも多いので、途中で温かいものがあると落ち着きます。
スープを飲むと、
「ああ、いいな」
となります。
ただし、麺類はお腹にたまります。
ここが問題です。
鴨天そばも食べたい。
寿司も食べたい。
そこにラーメンも入る。
冷静に考えると、なかなかの組み合わせです。
でも、今年最後のはま寿司です。
少し欲張ってもいいでしょう。
というより、こういう日こそ欲張りたくなります。
体はあとで苦しくなることを知っています。
でも心は注文ボタンを押します。
人間の欲望は、だいたいタッチパネルに弱いです。
鴨天そばはやっぱり美味しい
そして、お目当ての鴨天そばです。

やっぱり美味しいです。
何度食べても、鴨の出汁が良い。
寿司屋のサイドメニューとして出てくるレベルを超えて、普通に満足感があります。
鴨の旨みが出たつゆ。
そばの香り。
天ぷらの存在感。
この組み合わせは強いです。
相方も楽しみにしていましたが、鴨の肉類は苦手なので少しかじる程度。
残りは私がもらいました。
ありがたくいただきました。
鴨が苦手な相方には申し訳ないですが、こちらとしては少し得した気分です。
こういう時、夫婦で食の好みが少し違うのも悪くありません。
苦手なものを無理に食べなくていい。
でも残ったものは私が食べる。
食品ロスも減ります。
私のお腹は増えます。
良いことばかりのようで、最後だけ少し怪しいですが。
鴨天そばは、はま寿司に来る理由になるくらい好きです。
寿司を控えようという話をしていても、鴨天そばの誘惑は強いです。
だからこそ、しばらくはま寿司を我慢するという判断になったのだと思います。
鴨そばだけ食べるつもりで来ても、結局ほかも頼みたくなりますからね。
相方は生もの以外を中心に注文
相方は、生もの系以外のものを中心に注文していました。
果物。
茶碗蒸し。
生もの系以外の寿司。
妊娠が分かってから、食べるものを少し意識するようになりました。
寿司屋で生ものを控えるというのは、なかなか難しい選択です。
でも、相方はちゃんと考えて注文していました。
果物や茶碗蒸しがあるのはありがたいです。

はま寿司はサイドメニューも多いので、生ものを避けても何かしら選べるものがあります。
ただ、それでも目の前に寿司があるのは少しつらいかもしれません。
相方がどう感じていたかは分かりませんが、私ならかなり気になると思います。
なので、しばらくは行くのを控えようという判断は自然でした。
食べられるものがあるとはいえ、食べたいものを目の前で我慢するのはしんどいです。
だったら、しばらく距離を置く方が気持ちとしても楽かもしれません。
今回が今年最後。
そう決めたことで、気持ちにも区切りがつきました。
「今日でいったん食べ納め」
そう思うと、少し寂しいけれど納得できます。
相方も無理せず、自分が安心して食べられるものを選んでいたようで、それが一番だと思いました。
私はいつもの鉄火巻きとマグロ中心
私はいつものように、鉄火巻きやマグロ、えび、いくらを中心に注文しました。


はま寿司に行くと、結局いつものものに戻ります。
新しいメニューも気になります。
限定メニューも気になります。
でも、気づくと鉄火巻きやマグロを頼んでいます。
安心感があります。
鉄火巻きは、個人的にかなり好きです。
食べやすい。
マグロ感もある。
満足感もある。
そして、つい頼んでしまう。
寿司屋に来たら、鉄火巻きは外せません。
マグロも同じです。
やはり寿司といえばマグロ。
ここを食べると、寿司を食べている感じがします。
えびも好きです。
いくらも頼みました。
いくらは見た目も華やかで、ちょっとしたご褒美感があります。
相方が生ものを控えている中で、私だけ普通に食べているのは少し申し訳ない気持ちもあります。
でも、今回を区切りにしばらくは控えることになるので、私も今年最後のはま寿司として楽しみました。
もちろん、相方の前であまり大げさに喜びすぎないようにはしたつもりです。
たぶん、普通に食べていたと思いますが。
こういう時の配慮は難しいです。
寿司は美味しいので、顔に出ます。
2人でだいたい3,000円ぐらいのはずが
普段、はま寿司に行くと、だいたい2人で3,000円ぐらいです。
皆さん、どれくらい食べるのでしょうか。
我が家はだいたいそれくらいになることが多いです。
高すぎず、でも満足できるくらい。
外食としてもちょうどいい金額感です。
ただ、今日は3,700円ぐらいになりました。
少し多めです。
まあ、今年最後ですから。
貝節塩ラーメンも頼みました。
鴨天そばも食べました。
寿司も食べました。
相方も果物や茶碗蒸し、生もの以外の寿司を注文していました。
そう考えると、3,700円ぐらいになるのも自然です。
むしろ、これだけ楽しんでそのくらいなら満足度は高いです。
とはいえ、会計を見ると少しだけ思います。
「今日はちょっといったな」
外食あるあるです。
タッチパネルで頼んでいる時は楽しいです。
一皿ずつはそこまで重く感じません。
でも会計で合計を見ると、
「あれ、思ったよりいってる」
となります。
ただ、今回はいいのです。
今年最後のはま寿司。
鴨天そばの食べ納め。
寿司も食べ納め。
そう思えば、3,700円は納得です。
お腹も心も、しっかり満たされました。
はま寿司を出た後は有楽製菓の工場直売店へ
はま寿司で食べた後、近くの有楽製菓の工場直売店へ行きました。
今回で2回目です。
はま寿司からの有楽製菓。
なかなか楽しい流れです。
寿司を食べた後にブラックサンダー。
甘いものは別腹。
そう言いたいところですが、実際にはかなりお腹に来ています。
でも、行くのです。
なぜなら、前回食べられなかったブラックサンダーソフトがあるからです。
前回食べられなかったものがあると、次に行った時はどうしても気になります。
「あれ、今日は食べられるかな」
「せっかく来たから食べたいな」
そうなります。
今回は、ブラックサンダーソフトを頼みました。
はま寿司で食べた後なのに。
しかも今年最後のはま寿司で、いつもより多めに食べた後なのに。
それでもブラックサンダーソフトを頼む。
こういうところが、自分たちらしい気がします。
食べすぎる予感は、すでにこの時点でありました。
でも、食べたい気持ちが勝ちました。
休日の食欲は、なかなか強いです。
念願のブラックサンダーソフト
今回、ついにブラックサンダーソフトを食べました。

前回食べられなかったので、ちょっとした念願です。
目の前で、ブラックサンダーを袋から出して、ソフトクリームにさしてくれます。
これが良いんですよね。
ちゃんとブラックサンダー感があります。
最初から砕かれているだけではなく、あのブラックサンダーがそのまま見える。
見た目の満足感があります。
ソフトクリームにブラックサンダーが刺さっているだけで、なんだかテンションが上がります。
チョコ菓子界の強者が、ソフトクリームに乗っている。
これはなかなか頼もしいビジュアルです。
ソフトクリームも濃厚で美味しかったです。
ブラックサンダーのザクザク感と、ソフトクリームのなめらかさ。
この組み合わせはかなり良いです。
甘いのですが、後味がさっぱりしているのも良かったです。
濃厚なのに、食べ終わった後に変に重たすぎない。
そこが嬉しいです。
値段は500円ほど。
これでこの満足感なら、かなり良いと思いました。
はま寿司の後でお腹はそれなりにいっぱいでしたが、それでも美味しく食べられました。
甘いものの力はすごいです。
ブラックサンダーを目の前でさしてくれる楽しさ
ブラックサンダーソフトの良いところは、味だけではありません。
目の前でブラックサンダーを袋から出して、ソフトクリームにさしてくれるところです。
こういう演出があると、ちょっと嬉しくなります。
自分で買ってきたブラックサンダーを家でアイスにのせるのとは違います。
お店で、目の前で、完成する。
このライブ感が良いです。
ブラックサンダーは、普段から身近なお菓子です。
スーパーやコンビニで見かけることも多いです。
でも、工場直売店でソフトクリームにささって出てくると、少し特別な存在になります。
「おお、ブラックサンダーが主役になっている」
という感じです。
ザクザクした食感も楽しいです。
ソフトクリームだけだと、ずっとなめらかな甘さが続きます。
そこにブラックサンダーが入ることで、食感に変化が出ます。
チョコの風味も加わります。
これは相性が良いです。
見た目も楽しく、食べても美味しい。
前回食べられなかった分、今回は満足度が高かったです。
はま寿司でけっこう食べた後でしたが、これは食べてよかったと思いました。
別腹という言葉は、こういう時のためにあるのかもしれません。
ただし、別腹にも限界はあります。
帰り道でそれを少し感じました。
おやつ用のチョコも買った
有楽製菓の工場直売店では、チョコもおやつ用に買いました。
適度なカカオチョコレートが良いらしい。
そんな話もあり、買ってみることにしました。
チョコは、家にあると便利です。
少し甘いものがほしい時。
仕事や作業の合間。
食後に少しだけ。
そういう時にちょうどいいです。
ただ、買いすぎると食べすぎます。
これが問題です。
おやつ用に買ったはずが、気づけば一気に減っている。
チョコにはそういう危険があります。
特にブラックサンダー系は、食べやすいです。
ザクザクしていて、満足感があって、つい手が伸びます。
今回も、おやつ用として買ったので、少しずつ楽しみたいところです。
相方の妊娠が分かってから、食べるものにも少し気をつけるようになりました。
とはいえ、全部を我慢するのではなく、楽しめるものは楽しみたいです。
チョコも、量を考えながら楽しめればいいなと思います。
適度に食べる。
これが一番難しいです。
家にあると、適度の基準が急にゆるくなることがあります。
自分の手にだけは、しっかり言い聞かせたいところです。
歩いて帰宅した
有楽製菓の工場直売店に寄った後は、歩いて帰宅しました。
はま寿司で食べ、ブラックサンダーソフトを食べ、チョコも買い、そこから歩いて帰る。
これは少し罪悪感を減らす流れです。
食べたら歩く。
この考え方、大事です。
もちろん、歩いたから全部なかったことになるわけではありません。
そんな都合のいい計算は、体はしてくれません。
でも、気持ちとしては違います。
「歩いて帰ったから大丈夫」
と少し思えます。
実際、食後に歩くのは気持ちいいです。
お腹はいっぱいでしたが、ゆっくり歩いて帰ることで、少し落ち着きました。
相方と一緒に歩きながら、今日のことを話したと思います。
今年最後のはま寿司。
鴨天そば。
ブラックサンダーソフト。
妊娠が分かってからの食事のこと。
これからしばらく生ものを控えること。
何気ない会話も、今は少し特別に感じます。
生活が少しずつ変わっていく中で、こういう休日の記録も残しておきたいと思いました。
夕飯は冷ややっこで終わり
今日は、夕飯は冷ややっこで終わりにします。
もう十分食べました。
はま寿司で、貝節塩ラーメン。
鴨天そば。
寿司。
茶碗蒸しや果物。
その後にブラックサンダーソフト。
さすがに食べすぎました。
夜は軽くていいです。
冷ややっこくらいがちょうどいい。
むしろ、それ以上はいらない感じです。
食べすぎた日の冷ややっこは、かなりありがたい存在です。
重くない。
さっぱりしている。
罪悪感が少ない。
胃にも優しそうな気がする。
実際にどうかはともかく、気持ちとしてはかなり助かります。
外食した日の夜は、こういう調整が大事です。
昼にしっかり食べたなら、夜は軽め。
できる範囲でバランスを取る。
完璧ではありません。
でも、冷ややっこで締めるだけで、少し整った気持ちになります。
今日は食べすぎました。
でも、楽しい食べすぎでした。
たまには、こういう日もあります。
いや、たまにと言いながら、我が家はけっこうある気もします。
そこはあまり深く考えないことにします。
今年最後と思うと少し寂しい
今回のはま寿司は、今年最後という気持ちで行きました。
そう思うと、少し寂しさもあります。
はま寿司は、我が家にとって気軽に行ける外食のひとつです。
寿司だけでなく、そばやラーメン、茶碗蒸し、デザートもある。
何を食べるか選ぶ楽しさがあります。
相方と二人で行くと、
「今日は何にする?」
「これ美味しそう」
「鴨そば食べたい」
そんな会話も楽しいです。
それをしばらく控えるとなると、少し寂しい。
でも、それは前向きな理由からです。
相方の妊娠が分かり、今は食事に少し気をつける時期。
そう考えれば、我慢というより、生活の変化です。
これからは、相方が安心して食べられるものを中心に、外食も選んでいくことになると思います。
行けないお店が増えるというより、新しく考えることが増える。
そう受け止めたいです。
もちろん、鴨天そばはまた食べたくなると思います。
かなり食べたくなると思います。
でも、しばらくは写真と記憶で我慢です。
鴨の出汁、思い出すだけでちょっと危ないです。
まとめ
今日は、今年最後のはま寿司へ行ってきました。
相方の妊娠が分かったので、しばらく生ものは控えようということになりました。
はま寿司に行くと、どうしても寿司を食べたくなります。
二人の目当ては鴨天そばでしたが、やはり寿司も食べたくなるので、いったん今年最後にしようという話になりました。
行ったのは、はま寿司小平中島町店です。
朝早くに行き、10時過ぎに入店しました。
普段より少し早めの時間だったので、落ち着いて食べられました。
今回は、貝節塩ラーメンとお目当ての鴨天そばを注文。
鴨そばは、いつ食べても美味しいです。
鴨の出汁が最高でした。
相方は鴨の肉類が苦手なので、少しかじって、残りは私がもらいました。
ありがたくいただきました。
相方は、果物や茶碗蒸し、生もの系以外の寿司を注文していました。
私はいつもの鉄火巻きやマグロ、えび、いくらを中心に注文しました。
普段は2人でだいたい3,000円ぐらいですが、今日は3,700円ぐらいになりました。
今年最後ということもあり、少し多めに楽しんだ感じです。
はま寿司を出た後は、近くの有楽製菓の工場直売店へ行きました。
今回で2回目です。
前回食べられなかったブラックサンダーソフトを、今回は頼むことができました。
目の前でブラックサンダーを袋から出して、ソフトクリームにさしてくれます。
これが見た目にも楽しいです。
濃厚なソフトクリームも美味しく、ブラックサンダーのザクザク感ともよく合っていました。
後味がさっぱりしているのも良かったです。
500円ほどで楽しめるので、満足感もありました。
おやつ用にチョコも買いました。
適度なカカオチョコレートが良いらしいので、家で少しずつ楽しもうと思います。
その後は、歩いて帰宅しました。
食べた後に歩くと、少し罪悪感が薄れます。
実際にどれくらい帳消しになるかは分かりませんが、気持ちは大事です。
今日は食べすぎたので、夕飯は冷ややっこで終わりにします。
はま寿司でラーメン、鴨天そば、寿司。
その後にブラックサンダーソフト。
かなり満たされました。
相方の妊娠が分かり、これから外食や食べるものも少しずつ変わっていくと思います。
これまで何気なく行っていたお店も、少し選び方が変わるかもしれません。
でも、それも大事な生活の変化です。
今年最後のはま寿司は、少し寂しさもありつつ、楽しい食べ納めになりました。
鴨天そばも食べられました。
寿司も食べられました。
ブラックサンダーソフトも食べられました。
かなり満足です。
ただ、ひとつだけ反省するなら、はま寿司の後にブラックサンダーソフトは、なかなか胃袋に対して強気なスケジュールでした。
今日の胃袋には、あとで冷ややっこを差し入れておきます。
「今日はお疲れさまでした」と言いながら。