日々の気づき・生活

人生初のもっちゅりん|並んで買った正直レビュー

人生初のもっちゅりんを食べた

人生初のもっちゅりんを食べました。

ミスタードーナツの話題商品です。

名前からして、もうモチモチしていそうです。

「もっちゅりん」

この響きだけで、食感に全振りしている感じがあります。

ただ、今回はただ買って食べただけではありません。

買うまでが、なかなか大変でした。

昨日の土曜日にも買うつもりで、近くのミスドまで行ってきました。

近くと言っても、徒歩40分です。

徒歩40分を近くと言っていいのかは、やや疑問です。

でも、自分の生活圏内としては「まあ行ける距離」という感覚でした。

目的は、もちろんもっちゅりん。

相方(妻)も楽しみにしていたので、これは手に入れたいところです。

ところが、土曜日は買えませんでした。

デパート内にあるミスドで、20分前には到着して並んでいたのですが、それでも買えず。

まさかの敗北です。

ドーナツを買いに行って、ここまで悔しい気持ちになるとは思いませんでした。

そして今日、日曜日。

ラストチャンスだと思い、朝早くから再挑戦しました。

結果としては、無事に買えました。

ただし、1時間半近く並びました。

ドーナツを買うために、ここまで並ぶとは。

人生、何が起こるか分かりません。

土曜日は徒歩40分かけて行ったのに買えなかった

まず、昨日の土曜日の話です。

もっちゅりんを食べるつもりで、近くのミスドまで歩いて行きました。

徒歩40分です。

しっかり歩きます。

往復なら、それだけでなかなかの散歩です。

ただ、目的があると歩けるものです。

「もっちゅりんを買う」

この一点で足が進みます。

普通の散歩なら、途中で

「もう帰ってもいいかな」

となる距離でも、話題の商品が待っていると思うと、意外と歩けます。

食べ物の力はすごいです。

デパート内にあるミスドだったので、開店前の状況も少し気になります。

どこに並ぶのか。

どれくらい人がいるのか。

本当に買えるのか。

そんなことを考えながら向かいました。

20分前には到着して並びました。

自分としては、けっこう早めに行ったつもりでした。

「これなら買えるかな」

と思っていました。

でも、結果は買えず。

甘かったです。

もっちゅりん人気を少し見誤っていました。

20分前では足りなかったのです。

徒歩40分かけて行き、20分前に並んで、それでも買えない。

これは地味にこたえます。

帰り道の足取りも、少し重かったと思います。

食べる前から、すでに一度負けている。

この悔しさが、日曜日の再挑戦につながりました。

日曜日がラストチャンスだと思って再挑戦

土曜日に買えなかったことで、逆に火がつきました。

今日の日曜日がラストチャンス。

そう思って、朝早くから再び向かいました。

食べ物のためにここまで動くのか。

自分でも少し思います。

でも、こういう限定感や人気商品には、不思議な力があります。

買えないと、余計に食べたくなる。

一度失敗すると、

「今度こそ」

という気持ちになります。

完全にミスドのもっちゅりんに振り回されています。

でも、それもまたイベントです。

日曜日の朝から並ぶ。

しかも目的はドーナツ。

平和といえば平和です。

相方も楽しみにしているので、今回はなんとしても手に入れたいところでした。

土曜日の反省を踏まえて、かなり早めに行きました。

その結果、私は1番で並びました。

これはかなり気合いが入っています。

1番です。

普通なら、もう勝利を確信してもよさそうです。

「今日は買える」

「さすがに大丈夫」

「昨日の反省を活かした」

そんな気持ちになります。

しかし、ここから少ししたドラマがありました。

食べ物の行列にも、油断は禁物です。

1時間半近く並んだ

結果的に、1時間半近く並びました。

ドーナツを買うために、1時間半近く。

文字にすると、なかなかです。

しかも朝です。

並んでいる間は、いろいろ考えます。

本当に買えるのか。

何味を買うか。

相方は喜ぶか。

昨日買えなかった分、今日はちゃんと手に入れたい。

そして、

「自分はいま何をしているんだろう」

という気持ちも少しあります。

ただ、並んでいる時は途中で引き返しづらいものです。

ここまで来たら買いたい。

ここで帰ったら、昨日と同じです。

しかも今回は1番で並んでいます。

ここで諦める理由はありません。

並び始めた時は、後ろにほとんど人がいませんでした。

2番目以降の人が並び始めたのは、9時過ぎからだったと思います。

つまり、私はかなり早くから並んでいたわけです。

自分の中では完全に先頭です。

もっちゅりんへの本気度は十分です。

これだけ並んだら、買えなかった時のダメージはかなり大きかったと思います。

でも、この日は何とか買えました。

買えたからこそ笑って書けます。

買えなかったら、たぶんただの敗戦記になっていました。

1番に並んだはずが店の前では6番目に

今回、ちょっと面白かったのが、並び順の問題です。

私は1番で並んでいました。

ところが、最終的に店の前についた時には6番目くらいになっていました。

なぜか。

他の入り口から入ったお客さんがいたためだと思います。

デパート内のお店あるあるかもしれません。

入口が複数ある。

それぞれから人が入ってくる。

自分は早くから並んでいたのに、店前に着くと順番が変わっている。

これは少し悔しいです。

「こっちは1時間半近く並んでいたのに」

という気持ちは、正直ありました。

でも、仕方ない部分もあります。

しかも地下だったので、店まで走らないように先導されていました。

走れません。

走りたいわけではありませんが、気持ちとしては少し急ぎたい。

でも走ってはいけない。

安全第一です。

分かっています。

分かってはいるのですが、もっちゅりんがかかっているので、内心は少し焦ります。

店の前へ向かう間、

「ここで抜かれるのか」

「でも走れない」

「いや、走ってはいけない」

という変な葛藤がありました。

ドーナツを買うために、こんなに心が揺れるとは。

最終的に6番目くらいになりましたが、無事に買えたのでよかったです。

買えたから笑い話です。

買ったのはみたらし・いちご・きなこ

無事に店までたどり着き、もっちゅりんを購入しました。

買ったのは、

もっちゅりん みたらし。

もっちゅりん いちご。

もっちゅりん きなこ。

それぞれ2個ずつです。

さらにポン・デ・リングを1個買いました。

もっちゅりんだけでなく、定番も押さえるあたりが良いです。

ポン・デ・リングはやはり安定感があります。

ミスドに行くと、つい買いたくなる存在です。

今回は相方も待っていました。

楽しみにしていたようなので、2個ずつ買えたのはよかったです。

自分だけ食べるなら、もう少し種類を絞ったかもしれません。

でも二人で食べるなら、いくつか味を試したい。

みたらし、いちご、きなこ。

どれも名前だけ見ると、和の要素が強いです。

特にみたらしときなこは、完全にお餅や団子の方向です。

この時点で、

「これはドーナツなのか」

という疑問が少し出てきます。

でも、そこがもっちゅりんの面白さなのでしょう。

ドーナツなのに、お餅っぽい。

お餅っぽいのに、ミスドの商品。

何者なのか分からない。

この正体不明感も、食べる前の楽しみでした。

帰宅してすぐ相方と食べた

買った後は、帰宅してすぐに相方と食べました。

ここまで苦労して買ったので、やはり早く食べたいです。

相方も楽しみにしていました。

土曜日に買えず、日曜日に再挑戦して、1時間半近く並んでようやく手に入れたもっちゅりんです。

この時点で、期待値はかなり上がっています。

行列。

人気。

買えなかった悔しさ。

早朝から並んだ苦労。

それら全部が、商品の上に乗っています。

普通に買えたドーナツより、絶対に期待が高くなります。

これが少し危険でもあります。

苦労して買ったものほど、

「美味しくあってほしい」

という気持ちが強くなります。

もし普通だったら、少しがっかりしてしまう。

それくらい、買うまでの物語ができてしまっていました。

テーブルに並べて、相方と一緒に食べます。

こういう時、二人で感想を言い合えるのは楽しいです。

「どう?」

「本当にモチモチだね」

「甘いね」

「これはドーナツなのかな」

そんな会話をしながら食べました。

食べる前から、すでに一つのイベントになっていました。

本当にお餅みたいな食感だった

食べてまず思ったのは、本当にお餅みたいな食感だということです。

名前の通り、かなりもちもちしています。

いや、もちもちというより、もっちゅりんです。

商品名に偽りなし。

かなり強めのモチモチ感でした。

ドーナツを想像して食べると、少し驚きます。

ふわっとしたドーナツではありません。

サクッとしたドーナツでもありません。

かなり弾力があります。

噛むと、しっかりしたもっちり感が返ってきます。

そして、お腹にたまる感じがあります。

これは軽いおやつというより、なかなか存在感のある食べ物です。

一個食べるだけでも、

「食べたな」

という感じがあります。

特に、前日から気合いを入れて、朝から並んで買った後なので、達成感も一緒に来ます。

ただ、食感がかなり強いので、好みは分かれるかもしれません。

モチモチが好きな人には刺さると思います。

でも、通常のドーナツらしい軽さを求めると、少し違うかもしれません。

自分の感想としては、

「これは確かにお餅っぽい。でもドーナツなのか?」

という感じでした。

お餅でもない。

ドーナツでもない。

かなり独特です。

甘い、かなり甘い

食感の次に感じたのは、甘さです。

甘いです。

かなり甘い。

もちろん、ミスドの商品です。

甘いのは当たり前です。

甘くない方がむしろ困ります。

でも、もっちゅりんは食感の重さもあるので、甘さがしっかり来ます。

「甘い!」

と思いました。

朝から食べるには、なかなかのパンチです。

みたらし、いちご、きなこ。

どれも甘さがあります。

特に、もちっとした生地に甘い味が乗るので、満足感が強いです。

これは、軽く何個も食べるタイプではないかもしれません。

少なくとも自分には、けっこう重めに感じました。

相方と一緒に食べながら、

「甘いね」

という感想が出ました。

当たり前ですが、やっぱり甘い。

甘いものを食べに行っているのに、食べた後に

「甘い」

と驚くのも変な話です。

でも、実際そう感じました。

味としては悪くありません。

ただ、かなり甘さとモチモチ感が強いので、一度にたくさん食べるとお腹に来ます。

これは人気商品だからといって、勢いで買いすぎると少し大変かもしれません。

みたらしはかなり和菓子寄り

みたらしは、かなり和菓子寄りの印象でした。

名前の通り、みたらしの甘じょっぱい感じがあります。

もっちりした生地とみたらし味の組み合わせなので、ドーナツというより団子の方向へかなり近づきます。

食べながら、

「これは本当にドーナツなのか」

と思いました。

みたらし団子の親戚のようでもあり、でも形や売られ方はドーナツ。

不思議な存在です。

みたらし味自体は、和の甘じょっぱさがあって美味しいです。

ただ、生地のモチモチ感がかなり強いので、普通のみたらし団子とはまた違います。

もっと弾力があり、お腹にたまります。

ドーナツとして食べると新鮮です。

でも、和菓子として食べるにも少し違う。

この中間感が、もっちゅりんらしさなのかもしれません。

好みとしては、和菓子っぽい味が好きな人には合いそうです。

ただ、自分の中では

「一度食べれば満足かな」

という感じもありました。

美味しくないわけではありません。

むしろ面白いです。

でも、何度も並んで食べたいかというと、少し違いました。

いちごは甘さがしっかり

いちごも食べました。

こちらは、みたらしとはまた違う甘さです。

いちごの甘酸っぱさを期待しつつ食べましたが、全体としてはやはり甘さがしっかりあります。

見た目や味の方向としては、華やかです。

みたらしやきなこより、少しデザート感が強い印象でした。

ただ、生地がやはりかなりモチモチしています。

いちご味でも軽くなるわけではありません。

しっかりお腹に来ます。

いちご系の甘さが好きな人には良いかもしれません。

でも、自分には少し甘さが強めでした。

食べていて、

「甘いものを食べているな」

という実感がかなりあります。

ドーナツを食べているのだから当然です。

でも、食感が軽くない分、甘さの印象も強く残りました。

相方と分けながら食べるには楽しい味です。

ひと口、ふた口と感想を言いながら食べるのに向いています。

ただ、これを何個も続けて食べるのは、自分には少し重いかもしれません。

もっちゅりんは、味を楽しむというより、食感のインパクトも含めて体験する商品だと感じました。

きなこは名前からして強い

きなこも食べました。

きなこと聞くだけで、もうお餅の気配がします。

もっちりした生地にきなこ。

これはもう、完全に和菓子方向です。

ドーナツというより、

「お餅寄りの何か」

という感じでした。

きなこ味は安心感があります。

香ばしさもあり、甘さもあります。

日本人にとってなじみのある味です。

ただ、やはり生地のモチモチ感が強い。

きなこ味と組み合わさることで、お餅感がさらに増します。

食べながら、

「これはドーナツ売り場にいるけど、魂はだいぶ和菓子寄りだな」

と思いました。

きなこは嫌いではありません。

むしろ好きです。

でも、モチモチ感が強すぎると、自分には少し重く感じました。

お腹にたまる感じがかなりあります。

小腹を満たすどころか、しっかり満たしてきます。

もっちゅりんを食べた後、昼食を簡単に済ませたのも納得です。

甘いものを食べた後なのに、軽い食事で十分になる。

それくらい存在感がありました。

ポン・デ・リングの安心感

今回は、もっちゅりんだけでなくポン・デ・リングも1個買いました。

やはりポン・デ・リングは安心感があります。

ミスドといえば、ポン・デ・リング。

あのモチモチ感も独特ですが、もっちゅりんとはまた違います。

ポン・デ・リングのモチモチは、軽さがあります。

食べやすい。

なじみがある。

安心できる。

一方で、もっちゅりんはもっと強めです。

モチモチというより、かなりお餅に寄っています。

同じミスドのモチモチ系でも、方向性が違いました。

ポン・デ・リングを一緒に買っておいたことで、比較できたのはよかったです。

やっぱり定番には定番の強さがあります。

新商品や話題商品は楽しいです。

並んで買うワクワクもあります。

でも、最後に安心するのは定番だったりします。

これは食べ物あるあるです。

もっちゅりんを食べた後に、ポン・デ・リングの存在感を改めて感じました。

新しいものに挑戦して、定番の良さも再確認する。

ミスドの奥深さを少し感じました。

正直、2度目はないかなと思った

ここからは正直な感想です。

もっちゅりん、面白かったです。

食感もかなり独特でした。

お餅のようなモチモチ感も体験できました。

相方と一緒に食べられたのも楽しかったです。

ただ、もう2度目はないかなと思いました。

少なくとも、並んでまで買おうとは思わないです。

これは美味しくないという意味ではありません。

体験としては楽しかったです。

話題の商品を買って、相方と食べて、

「本当にお餅みたいだね」

「甘いね」

「何者なんだろうね」

と話せたことも含めて満足です。

でも、自分の好みとしては、少しモチモチ感が強すぎました。

お餅は嫌いではありません。

でも、ドーナツに求める食感とは少し違ったのかもしれません。

ドーナツでもなく、お餅でもなく、何者なんだろう。

そんな感じです。

そこが面白さでもあり、好みが分かれるところでもあります。

1時間半近く並んで買ったからこそ、期待値もかなり上がっていました。

その期待値を超えたかと言われると、正直そこまではいきませんでした。

一度食べられて満足。

これが一番近い感想です。

並ぶ時間も含めてイベントだった

とはいえ、今回のもっちゅりん体験は、食べた瞬間だけがすべてではありません。

土曜日に徒歩40分かけて行ったのに買えなかったこと。

日曜日に再挑戦したこと。

朝早くから並んだこと。

1番で並んだのに、店前では6番目くらいになったこと。

地下で走らないよう先導されていたため、静かに移動したこと。

ようやく買えたこと。

相方が待っていて、帰宅後すぐに一緒に食べたこと。

全部含めて、ひとつのイベントでした。

もし普通にふらっと買えていたら、ここまで記憶に残らなかったかもしれません。

買うまでに少し苦労したからこそ、思い出になりました。

食べ物の思い出は、味だけでは決まりません。

どれだけ並んだか。

誰と食べたか。

買えた時にどんな気持ちだったか。

期待していたか。

正直どう感じたか。

そういうものが全部混ざります。

今回のもっちゅりんは、自分にとってまさにそういう体験でした。

味よりも、買うまでの流れまで含めて記憶に残りそうです。

昼は簡単に済ませた

もっちゅりんを食べた後、昼は簡単に済ませました。

甘いものが想像できないくらいでした。

それくらいお腹にたまりました。

朝から甘いものをしっかり食べると、その後の食事にも影響します。

しかも、もっちゅりんは軽いドーナツというより、かなり存在感のある食べ物です。

甘さもあり、モチモチ感もあり、お腹に残ります。

食べた後は、

「昼は軽くていいかな」

という気持ちになりました。

これはこれで、もっちゅりんの力です。

普通のドーナツなら、もう少し軽く食べられるものもあります。

でも、もっちゅりんはしっかり満たしてきます。

甘いものを食べた満足感はありました。

ただ、その後しばらく甘いものはいらない感じになります。

まさに濃い体験です。

相方と一緒に、

「もうしばらく甘いものはいいかな」

という空気になった気がします。

食べたかったものを食べられた満足感。

でも次はしばらくいいかなという正直な気持ち。

この両方がありました。

話題商品は一度体験すると満足できる

今回、もっちゅりんを食べて思ったのは、話題商品は一度体験できるだけでも満足度があるということです。

味が自分の好みに完全に刺さらなくても、

「食べた」

という事実が残ります。

あれだけ話題になっていて、買えなかった人もいて、並んで手に入れた商品。

それを実際に食べて、自分なりに感想を持てた。

これだけで、かなり満足です。

食べる前は、どうしても気になります。

どんな味なんだろう。

本当にそんなにおいしいのか。

どれくらいモチモチなのか。

並ぶ価値はあるのか。

それを自分で確かめられたのは良かったです。

結果として、

「一度で満足」

という結論になりました。

でも、それは食べたから言えることです。

食べていなかったら、きっとずっと気になっていたと思います。

土曜日に買えなかった時点で終わっていたら、

「結局どんな味だったんだろう」

とモヤモヤしていたかもしれません。

日曜日に再挑戦して、ちゃんと買えてよかったです。

好みかどうかは別として、体験できたことに意味がありました。

まとめ

人生初のもっちゅりんを食べました。

最初は昨日の土曜日に買うつもりで、近くのミスドまで歩いて行きました。

徒歩40分です。

デパート内のミスドで、20分前には到着して並んでいたのですが、残念ながら買えませんでした。

そこで今日の日曜日、ラストチャンスだと思い、朝早くから再挑戦しました。

結果的に、1時間半近く並びました。

しかも、私は1番で並んでいたのに、他の入り口から入ったお客さんもいたためか、最終的に店の前についた時には6番目くらいになっていました。

地下だったので、走らないよう先導されており、当然走れません。

もっちゅりんを前にしても、安全第一です。

内心は少し焦りましたが、無事に買えたのでよかったです。

購入したのは、もっちゅりんのみたらし、いちご、きなこを2個ずつ。

それにポン・デ・リングを1個です。

相方も楽しみにしていたので、帰宅してすぐに二人で食べました。

感想としては、本当にお餅みたいな食感でした。

かなりモチモチしています。

そして、お腹にたまります。

甘さもしっかりありました。

甘いです。

当たり前ですが、甘いです。

みたらしはかなり和菓子寄り。

いちごは華やかで甘さがしっかり。

きなこはさらにお餅感が強く、ドーナツというより和菓子に近い印象でした。

ただ、正直なところ、もう2度目はないかなと思いました。

美味しくないわけではありません。

一度食べられて満足です。

でも、並んでまでまた買うかと言われると、そこまでは思いませんでした。

ドーナツでもなく、お餅でもなく、何者なんだろうという不思議な食べ物でした。

お餅は嫌いではありません。

でも、自分にはモチモチ感が少し強すぎました。

食べた後は、甘いものが想像できないくらいで、昼は簡単に済ませました。

それくらい存在感のある商品でした。

ただ、今回のもっちゅりん体験は楽しかったです。

土曜日に買えず、日曜日に再挑戦し、朝から並び、ようやく手に入れて、相方と一緒に食べる。

味だけでなく、買うまでの流れも含めて良い思い出になりました。

話題の商品は、実際に食べてみないと分かりません。

今回、自分の好みとは少し違いましたが、一度体験できたことには満足しています。

そして改めて思いました。

ミスドで一番安心するのは、やっぱりポン・デ・リングかもしれません。

新しいものに挑戦したあと、定番のありがたみがじわっと来る。

もっちゅりんを食べた日なのに、最後にポン・デ・リングの株が上がる。

これもまた、ミスドらしい休日だった気がします。

-日々の気づき・生活