人生初のきづな寿司へ行ってきた
今日は、人生初のきづな寿司へ行ってきました。
相方(妻)は行ったことがありましたが、私は初めてです。
前から一度行ってみたいと思っていたお店でした。
寿司の食べ放題。
この言葉だけで、かなり心が動きます。
食べ放題という響きには、なぜか人をワクワクさせる力があります。
しかも寿司です。
焼肉でもなく、しゃぶしゃぶでもなく、寿司。
これはもう、気合いを入れないわけにはいきません。
ただ、寿司食べ放題は気軽に行くようでいて、実はかなり戦略が必要です。
最初に飛ばしすぎると後半が苦しい。
かといって慎重になりすぎると、満足感が足りない。
好きなものを食べたい。
でも元も取りたい。
お腹と欲望と会計のバランスを取りながら戦う、なかなか奥深い世界です。
今回は、3週間前から予約していました。
その時点で、もうこちらの本気度が出ています。
思いつきでふらっと行ったのではありません。
ちゃんと予約して、当日に向けて少しずつ気持ちを高めていく。
もはや小さなイベントです。
相方は経験者。
私は初参戦。
この差も少しありました。
相方はなんとなく流れを知っています。
私は未知の世界です。
「どれくらい食べられるのか」
「米の量はどんな感じなのか」
「本当に満足できるのか」
そんなことを考えながら、当日を迎えました。
3週間前から予約していた本気の寿司食べ放題
今回のきづな寿司は、3週間前に予約していました。
こういう食事って、予約した時点ではまだ少し先の予定です。
でも、日が近づくにつれてだんだん楽しみになってきます。
「もうすぐ寿司食べ放題だ」
「何を食べよう」
「中とろはいきたい」
「いくらも食べたい」
「数の子もあるのかな」
頭の中で、すでに寿司のシミュレーションが始まります。
予約している食事って、当日までの時間も含めて楽しいです。
ただ、食べ放題の場合は少し違います。
楽しみだけではなく、準備も必要になります。
お腹の準備です。
普通の外食なら、そこまで考えません。
でも食べ放題となると話は別です。
当日いかにベストコンディションで挑むか。
これがけっこう大事です。
とはいえ、やりすぎてもよくありません。
空腹にしすぎると、最初に勢いよく食べすぎて一気に苦しくなることもあります。
でも今回は、前日から少し食べる量を減らして臨みました。
完全に気合いが入っています。
「そこまでして行くのか」
と言われたら、
「はい、そこまでして行きます」
という感じです。
寿司食べ放題は、気持ちで負けたら終わりです。
前日からすでに勝負は始まっていたのです。
当日は四ツ谷から秋葉原まで歩いた
当日は、相方と四ツ谷から秋葉原まで歩きました。
これも完全に寿司対策です。
少しでもお腹を空かせたい。
少しでも体を動かしておきたい。
そんな気持ちがありました。
食べ放題の前に歩く。
これはかなり大事だと思います。
もちろん、歩いたからといって胃袋が急に巨大化するわけではありません。
でも、気分が違います。
「ちゃんと歩いたから食べてもいい」
という、謎の免罪符が手に入ります。
この免罪符、かなり便利です。
四ツ谷から秋葉原まで歩くと、それなりに距離があります。
食べる前の運動としては十分です。
歩いている間も、頭の中には寿司があります。
街を歩いていても、
「あと少しで寿司」
「今日はいける気がする」
「中とろは絶対に食べる」
そんなことを考えていました。
普通の散歩ではありません。
目的地が寿司食べ放題の散歩です。
足取りにも、どこか使命感があります。
相方と話しながら歩いている時間も楽しかったです。
食べる前からすでにイベントが始まっている感じでした。
お腹を空かせるために歩く。
シンプルですが、食べ放題前の準備としてはかなり良かったと思います。
開店20分前には到着した
お店には、開店20分前には到着しました。
早いです。
かなり前のめりです。
でも、初めてのきづな寿司です。
予約しているとはいえ、やはり少し早めに着いておきたい気持ちがありました。
遅れるのは嫌です。
慌てて入店するのも嫌です。
心を落ち着けて、万全の状態で入りたい。
寿司食べ放題に対して、なかなか真剣です。
開店前なので、近くで様子を伺いつつ待ちました。
この「様子を伺う」時間も、地味に面白いです。
店の前に立ちすぎるのも少し落ち着かない。
でも遠くへ行きすぎるのも不安。
ちょうどいい距離で、開店の雰囲気を見ながら待つ。
完全に寿司待ちの人です。
お腹は空いています。
でも、まだ食べられません。
この待ち時間が、さらに期待を高めてきます。
相方は行ったことがあるので少し余裕があります。
私は初めてなので、内心かなり楽しみでした。
「どんな感じなんだろう」
「どのくらい出てくるんだろう」
「本当に食べられるかな」
そんなことを考えながら、入店の時を待ちました。
2階席へ案内される
開店後、入店しました。
そして、2階席へ案内されました。
初めてのお店で案内される時って、少し緊張します。
どんな席なのか。
どんな雰囲気なのか。
周りのお客さんはどんな感じなのか。
店内に入ると、一気に食べ放題モードに切り替わります。
ここまで来たら、もう引き返せません。
席に着いた瞬間、
「よし、食べるぞ」
という気持ちになりました。
注文の仕方や流れを確認しながら、何を食べるか考えます。
こういう時、最初の注文が大事です。
好きなものを最初からいくか。
軽めに入るか。
高そうなネタからいくか。
定番を押さえるか。
寿司食べ放題は、ただ食べるだけではありません。
作戦があります。
もちろん、あまり考えすぎると楽しさが減ります。
でも、何も考えずに食べると後半で後悔する可能性もあります。
このバランスが難しいのです。
席に座ってメニューを見る時間は、かなり楽しかったです。
どれも食べたい。
でも胃袋には限界がある。
この現実との戦いが始まりました。
米の迫力がすごかった
きづな寿司について、米が多いとは聞いていました。
ただ、実際に目の前にすると、やはり迫力がありました。
寿司食べ放題で大事なのは、ネタだけではありません。
シャリです。
シャリの量が、後半の満腹度に大きく影響します。
「米も多い」と聞いていたので、ある程度覚悟はしていました。
でも、実際に食べてみると、
「なるほど、これは効くな」
という感じでした。
一貫一貫はおいしいです。
でも、積み重なると米の存在感が出てきます。
食べ放題で一番怖いのは、気づかないうちに満腹になっていることです。
最初は調子よく食べられます。
「まだいける」
「全然いける」
「今日は強い」
そう思います。
でも、ある瞬間から急に来ます。
「あれ、苦しいかも」
この変化が怖いです。
米の多さは、まさに後から効いてきます。
ネタは食べたい。
でもシャリも一緒に来る。
当たり前ですが、寿司とはそういう食べ物です。
ここを忘れると大変です。
食べ放題だからといって、無限に食べられるわけではありません。
人間の胃袋は、意外と現実的です。
数の子の迫力がすごかった
今回、特に印象に残っているのが数の子です。

数の子がヤバかったです。
迫力がありました。
数の子って、普段そこまで頻繁に食べるネタではありません。
でも寿司で出てくると、独特の存在感があります。
コリコリした食感。
しっかりした味。
噛んだ時の満足感。
数の子は、見た目以上に存在感のあるネタです。
今回のきづな寿司では、その数の子の印象がかなり強く残りました。
「これはすごいな」
と思いながら食べました。
寿司食べ放題では、普段なら少し遠慮してしまうネタも頼みやすいです。
これが楽しいところです。
普通に単品で食べるなら、
「今日はどうしようかな」
と少し考えるネタも、食べ放題なら挑戦しやすい。
数の子も、そんな楽しみのひとつでした。
ただ、数の子もまた、しっかりした食べごたえがあります。
軽いネタではありません。
食べた満足感がかなりあります。
おいしい。
でも満腹に近づく。
寿司食べ放題では、この嬉しい悩みが何度も出てきます。
中とろが脂乗りで美味しかった
中とろも美味しかったです。

脂が乗っていて、かなり満足感がありました。
やはり寿司で中とろが美味しいと、テンションが上がります。
赤身とは違うやわらかさ。
脂の甘み。
口の中で広がる感じ。
これは食べ放題でも外せないネタです。
中とろを食べた瞬間、
「来てよかった」
と思いました。
こういう一貫があると、食べ放題全体の満足度がかなり上がります。
もちろん、食べ放題なのでいろいろなネタを楽しめるのが魅力です。
でも、自分の中で印象に残るネタがあると、その日の食事全体が強く記憶に残ります。
今回で言えば、数の子と中とろはかなり印象的でした。
中とろは、脂がある分、食べすぎると後半に響く可能性もあります。
でも、そこは食べたい。
だって中とろです。
食べ放題で中とろを前にして、慎重になりすぎるのも違います。
「ここは行くべきだ」
という気持ちで食べました。
おいしかったです。
脂の乗った中とろを食べると、寿司を食べている満足感が一気に高まります。
いくらも美味しかった
いくらも食べました。

「鱒かな?」という感じもありましたが、美味しかったです。
細かいことは分かりません。
でも、味としては満足できました。
いくらは見た目も華やかです。
軍艦に乗っているだけで、なんとなくうれしくなります。
あのつやつやした感じ。
口の中でぷちっとする食感。
寿司の中でも、少し特別感があります。
食べ放題でいくらを頼めるのは、やはり嬉しいです。
普段なら少し値段を気にしてしまうネタも、食べ放題なら気軽に頼めます。
これも食べ放題の楽しさです。
ただ、いくらも味がしっかりしています。
軽いようで、意外と満足感があります。
中とろ、数の子、いくら。
こういうネタを続けて食べると、かなり贅沢な気持ちになります。
そして同時に、お腹もじわじわ満たされていきます。
寿司食べ放題は楽しいですが、後半になると胃袋との相談が必要です。
「食べたい」と「入るかどうか」は別問題です。
この日も、その現実を少しずつ感じていました。
味噌汁をたくさん飲んだ
今回、味噌汁もたくさん飲みました。
寿司と味噌汁の組み合わせは、やはり良いです。
寿司を食べ続けていると、途中で温かいものが欲しくなります。
そこで味噌汁です。
温かい味噌汁を飲むと、少し落ち着きます。
口の中もリセットされます。
そしてまた寿司に戻れる。
この流れが良いです。
ただ、味噌汁もお腹にたまります。
ここが難しいところです。
飲みたい。
落ち着く。
でも飲みすぎると満腹に近づく。
分かっているのに飲んでしまう。
味噌汁にはそういう力があります。
寿司食べ放題では、水分の取り方も意外と大事です。
飲みすぎると苦しくなります。
でも、全く飲まないのもつらい。
特に味噌汁は、寿司との相性が良すぎます。
今回は、かなり飲みました。
その結果、後半のお腹の苦しさに少し貢献していたかもしれません。
でも後悔はありません。
味噌汁があると、寿司の時間がさらに満たされます。
寿司だけでなく、味噌汁までしっかり楽しんだ食事でした。





二人で10,000円、元は取れたと思う
今回の食事は、二人で10,000円でした。

金額だけ見ると、なかなかの外食です。
でも、食べた内容を考えると、元は取れたと思っています。
もちろん、食べ放題で「元を取る」という考え方は、人によっては少し違うかもしれません。
楽しめればそれでいい。
無理して食べるものではない。
そういう考えもあります。
それはその通りです。
でも、食べ放題に行くと、どうしても少し考えてしまうんですよね。
「これは元を取れているのか」
「高そうなネタを食べたか」
「満足できたか」
食べ放題あるあるです。
今回は、中とろ、数の子、いくらなど、しっかり食べました。
味噌汁もたくさん飲みました。
お腹もかなり苦しくなりました。
そこまで含めて、
「これは十分楽しんだな」
と思えました。
元を取るというのは、単に金額だけの話ではないと思います。
食べたいものを食べられたか。
満足できたか。
楽しい時間だったか。
相方と一緒にいい休日になったか。
そう考えると、今回はかなり満足です。
二人で10,000円。
高い外食ではありますが、ちゃんとイベントとして楽しめました。
お腹が苦しくなりつつ帰宅
食べ終わる頃には、かなりお腹が苦しくなっていました。
これはもう仕方ありません。
食べ放題です。
しかも寿司です。
前日から食べる量を減らし、当日も四ツ谷から秋葉原まで歩き、開店20分前に到着して挑んだのです。
そりゃ食べます。
そして苦しくなります。
帰り道は、満足感と苦しさが一緒にありました。
「美味しかった」
「食べた」
「しばらく動きたくない」
そんな感じです。
食べ放題の帰り道って、独特です。
行きは希望に満ちています。
帰りは現実を背負っています。
お腹に。
もう少し食べられた気もするし、これ以上は無理だった気もする。
あのネタももう一回いけたかもしれない。
でも頼んでいたら危なかったかもしれない。
そんな反省会が始まります。
相方とも、きっとそんな話をしながら帰ったと思います。
食べ放題は、食べている時間だけでなく、帰りの反省会まで含めてセットです。
しばらく寿司はいいかなと思った
食べ終わった直後は、
「しばらくお寿司はいいかな」
という感じでした。
これはかなり満足した証拠です。
好きなものでも、限界まで食べると一度距離を置きたくなります。
お寿司は美味しい。
大好きです。
でも、この日はかなり食べました。
中とろも食べた。
数の子も食べた。
いくらも食べた。
味噌汁もたくさん飲んだ。
お腹はかなり苦しい。
こうなると、しばらく寿司の映像を見ても、
「今日は大丈夫です」
という気持ちになります。
でも、たぶん時間が経てばまた食べたくなるのだと思います。
寿司はそういう食べ物です。
食べすぎた直後は距離を置きたくなる。
でも少しすると、また食べたくなる。
人間は都合がいいですね。
今回のきづな寿司は、それくらいしっかり食べたということです。
満足度は高かったです。
そして、次に行くならもう少し作戦を練りたい気持ちもあります。
食べ放題には反省と改善があります。
もはやスポーツに近いです。
相方と行く食べ放題は楽しい
今回のきづな寿司は、相方と一緒だったからこそ楽しかったです。
一人で行く食べ放題も、それはそれで集中できるかもしれません。
でも、二人で行くと楽しさが違います。
「これ美味しい」
「あれ頼んでみる?」
「数の子すごいね」
「味噌汁もう一杯いく?」
そんな会話があるだけで、食事が楽しくなります。
食べ放題は、選ぶ楽しさがあります。
何を頼むか相談する時間も楽しいです。
相方はきづな寿司に行ったことがあったので、少し経験者としての安心感もありました。
私は初めてだったので、驚きが多かったです。
この差も面白いです。
相方は知っている。
私は驚く。
そして一緒に食べる。
こういう時間が、休日らしくて良いと思います。
高級な食事でなくても、特別な観光地に行かなくても、二人でしっかり楽しめる食事はいいものです。
今回は二人で10,000円。
決して安くはありません。
でも、かなり楽しめました。
お腹も心も満たされました。
少し満たされすぎて、帰りはお腹が大変でしたが。
まとめ
今日は、人生初のきづな寿司へ行ってきました。
相方は行ったことがありましたが、私は初めてです。
3週間前から予約していて、当日は開店20分前には到着。
近くで様子を伺いつつ、入店しました。
席は2階席へ案内されました。
今回は、前日から食べる量を少し減らして臨みました。
さらに当日は、相方と四ツ谷から秋葉原まで歩きました。
少しでもお腹を空かせて、万全の状態で挑もうという作戦です。
食べ放題前の準備としては、かなり気合いが入っていたと思います。
実際に食べてみると、米の迫力がすごかったです。
米も多いとは聞いていましたが、実際に食べるとかなり存在感がありました。
一貫一貫は美味しいのですが、積み重なるとしっかりお腹に来ます。
特に印象に残っているのは数の子です。
迫力があり、食感も含めてかなり存在感がありました。
中とろも美味しかったです。
脂が乗っていて、満足感のある一貫でした。
いくらも食べました。
鱒かなと思うところもありましたが、美味しくいただきました。
そして味噌汁もたくさん飲みました。
寿司を食べ続けていると、温かい味噌汁がとてもありがたいです。
ただ、味噌汁もお腹にたまります。
分かっていても飲んでしまうところが、味噌汁の怖さでもあります。
二人で10,000円でしたが、食べた内容と満足感を考えると、元は取れたと思っています。
もちろん、食べ放題は無理して食べるものではありません。
でも今回は、中とろ、数の子、いくら、味噌汁までしっかり楽しめて、イベントとしてかなり満足できました。
帰る頃には、お腹がかなり苦しくなっていました。
でも、それも含めて寿司食べ放題です。
帰り道には、
「しばらく寿司はいいかな」
という気持ちになりました。
それくらいしっかり食べたということです。
人生初のきづな寿司は、かなり満足度の高い体験になりました。
前日から食事量を調整し、当日は四ツ谷から秋葉原まで歩き、開店前に到着して挑む。
もはや、ただの外食というより小さな勝負でした。
結果として、お腹は苦しくなりましたが、気持ちは大満足です。
ただ次に行く時は、味噌汁の飲みすぎには少し注意したいです。
寿司で満腹になるならまだしも、味噌汁で胃袋の席を取られるのは、作戦として少しもったいない気もします。
でも、あの味噌汁がまた寿司に合うんですよね。
結局、次も飲む気がします。