横田基地友好祭2026へ行ってきました
5月16日、相方と横田基地友好祭2026へ行ってきました。
横田基地友好祭。
この名前だけで、少し特別感があります。
普段の我が家のおでかけといえば、近所のブルーベリー園、はま寿司、角上、喫茶店、スーパーなど、かなり生活に密着した場所が多いです。もちろん、それはそれで大事な休日です。
でも、横田基地友好祭となると、少し話が違います。
基地の中に入るというだけで、普段とはかなり違う空気があります。しかも、入場には身分証明書が必要です。
これが、今回かなり大事なポイントになりました。
私は以前、一度連れて行ってもらった記憶がありました。なので、今回は本当に久しぶりの横田基地友好祭です。
前に行ったときの細かい記憶は、ぼんやりしています。でも、基地の中に入るという非日常感だけは残っていました。
今回は相方と一緒です。
せっかく行くなら楽しみたい。
そう思って出発しました。
ただ、結論から言うと、入るまでが本当に大変でした。
いや、横田基地友好祭そのものもすごかったのですが、その前段階だけでひとつの記事になるくらいでした。
早朝に出発して、歩いて、ミニストップに寄って、途中で身分証明書のことで大慌てして、戻って、また向かって、ゲートまで長く歩いて、ようやく入場。
この時点で、すでに一日分の達成感がありました。
朝5時半に起きて6時に出発
この日は朝5時半に起きました。
そして、6時に出発。
朝からかなり気合いが入っています。
普段の休日なら、もう少し布団と話し合っている時間です。布団側もかなり粘ってきます。「まだいける」「もう少しだけ」と、無言なのに圧が強い。
でも、この日は横田基地友好祭です。
行くと決めたからには、早く動かないといけません。
混雑することも想像できますし、入場にも時間がかかりそうです。しかも徒歩で向かう予定でした。
徒歩3時間ぐらいの道のり。
文字にすると、なかなかです。
「ちょっと散歩」ではありません。
もはや、軽い修行です。
でも、こういうイベントの日は、なぜか歩けてしまうことがあります。普段なら「遠いな」と思う距離でも、目的地があると体が動きます。
まあ、あとで足にきますけど。
それでも朝の時点では、気持ちは前向きでした。
相方と一緒に早朝から出発して、横田基地を目指す。
それだけで、ちょっとした冒険感があります。
我が家は東京都多摩地区の古い賃貸アパート暮らしです。普段は洗濯物や買い物や冷蔵庫の中身に追われる、かなり現実的な日々を送っています。
そこから朝6時に出発して、横田基地友好祭へ。
日常から少し飛び出す感じがありました。
ミニストップで得盛ソフト
歩いている途中、今月末までの優待期限があったので、ミニストップに寄りました。
そこで注文したのが、「得盛ソフト バナナミックス」です。

イートインで相方とシェアして食べました。
朝からソフト。
いいですね。
徒歩3時間ぐらいの道のりの途中で、ミニストップのソフトを食べる。
これは、ただの寄り道ではありません。作戦です。たぶん。
優待期限もありますし、歩いている途中の休憩にもなります。しかも得盛ソフト。名前からして強いです。
バナナミックスという響きもいい。
朝から甘いものを食べると、少し元気が出ます。
「これでまた歩けるな」と思いました。
実際は、ソフトを食べたからといって足が急に軽くなるわけではありません。でも、気持ちは少し回復します。
こういう小さな休憩は大事です。
長い道のりを歩くとき、ただひたすら目的地を目指すだけだと疲れます。途中にちょっとした楽しみがあるだけで、歩く気持ちが変わります。
しかも、優待期限が今月末まで。
これは使わないともったいない。
こういうところに、我が家の生活感が出ます。
大イベントへ向かう途中でも、優待期限は気になります。
横田基地友好祭という非日常と、ミニストップの優待期限という現実。
この組み合わせ、なかなか我が家らしいです。
第5ゲートへ向かう途中で事件発生
得盛ソフトを食べてから、再び出発しました。
横田基地の第5ゲートへ向かいます。
ここまでは順調でした。
早朝に出発し、ミニストップで休憩し、ソフトも食べて、さあ横田基地へ。
ところが、並ぶ最中に大きな問題が発覚しました。
相方が、写真付きの身分証明書を持っていないことに気づいたのです。
これはまずい。
横田基地友好祭では、入場に身分証明書が必要です。
しかも、写真付きの身分証明書が必要になる場面があります。
この時点で気づいたときの焦り。
かなりありました。
「え、ここまで来て?」
という気持ちです。
すでにかなり歩いています。
朝も早いです。
人も並んでいます。
目的地は目の前ではないにしても、かなり近づいています。
そこで身分証明書問題。
これは痛い。
でも、ないものはない。
そのまま進んで入れなかったら、それこそ大変です。
急いで駅まで戻り、相方は電車で身分証明書を取りに戻ることになりました。
私は最寄り駅で待っていました。
相方は早歩きで取りに行きました。
この時間、かなり落ち着かなかったです。
イベントに向かっている途中で、いったん戻る。
しかも自分は駅で待つ。
何もできません。
ただ待つだけです。
こういう「待つだけ」の時間は、けっこう長く感じます。
身分証明書を取りに戻る時間
相方が身分証明書を取りに戻っている間、私は最寄り駅で待っていました。
一緒に歩いてきたのに、ここで一時的に別行動です。
こういうとき、自分にできることは本当に少ないです。
せいぜい、待つ。
連絡を確認する。
無事に戻ってくるのを待つ。
それだけです。
相方は早歩きで取りに行ってくれました。
本当におつかれさまです。
朝からすでに歩いているのに、さらに戻って取りに行くというのは、かなりしんどかったと思います。
こちらは駅で待っているだけなので、余計に申し訳ない気持ちもありました。
ただ、こればかりは仕方ありません。
写真付きの身分証明書がないと、入場で引っかかる可能性があります。せっかくここまで来たのに、ゲートで入れないとなったら、もっときついです。
だから、戻る判断は正解でした。
正解でしたが、体力的には大変です。
予定通りに進まない。
これもおでかけあるあるです。
特にイベントの日は、何かひとつズレると全体が大きくずれます。
朝早く出発したのに、途中で戻ることになり、時間も体力も使いました。
でも、ここで気づけたのはまだよかったのかもしれません。
ゲートの直前で気づくよりは、きっとましです。
そう思うしかありません。
再び横田基地の最寄り駅へ
身分証明書を取りに戻ったあと、二人で再度、横田基地の最寄り駅で降りました。
そして、また歩きました。
ここからが長かったです。
ほぼ2時間ぐらい、ゲートまでかかりました。
ヤバいですね。
もう、これは本当にヤバい。
歩いても歩いても、なかなか進まない感じ。
イベントに向かう人も多いですし、入場までの流れもあります。とにかく時間がかかりました。
早朝に出発したはずなのに、いったん戻ったこともあり、時間はどんどん過ぎていきます。
体力も削られます。
しかも、入る前です。
まだ横田基地友好祭を楽しむ前に、すでにけっこう疲れています。
普通、おでかけは目的地に着いてからが本番のはずです。
でも、この日は目的地に入るまでが本番みたいになっていました。
相方と二人で歩きながら、これはなかなか大変だなと思いました。
ただ、ここまで来たからには入るしかありません。
身分証明書も取りに戻りました。
早朝から歩きました。
ミニストップでソフトも食べました。
また歩きました。
ここで引き返す選択肢はありません。
気合いで進むしかない。
とはいえ、体は正直です。
足も疲れますし、お腹も空いてきます。
横田基地友好祭に入る前から、もうかなりの記録になっていました。
入場までが本当に大変だった
入るのが本当に大変でした。
この一言に尽きます。
身分証明書の確認もあり、持ち物検査もあります。
普段のイベントとは少し違う緊張感があります。
ただの公園や商業施設へ行くのとは違い、基地の中に入るわけです。そう考えると、確認がしっかりしているのは当然です。
でも、実際に並んでいる側としては、なかなか大変です。
時間もかかる。
人も多い。
歩く距離も長い。
途中で戻った分の疲れもある。
それでも、持ち物検査は無事に通りました。
ここでようやく、少し安心しました。
「入れた……」
この安心感は大きかったです。
本当に、入場できただけでひとつ達成した気持ちになりました。
横田基地友好祭へ来たというより、横田基地友好祭に入る権利を勝ち取ったような気分です。
大げさですが、そのくらい入場までの道のりが長く感じました。

気づけば12時半近くになっていました。
朝5時半に起きて、6時に出発しているのに、入場したころにはもう昼です。
時間の流れがすごい。
そして、お腹もすいていました。
当然です。
朝から歩きっぱなしで、途中にソフトを食べたとはいえ、しっかりした食事はまだです。
ここからまず考えることは、食べ物でした。
イベント会場で最初に食べたのは、ピザです。
12時半近くにようやくピザ
入場できたころには、12時半近くになっていました。
お腹もすいていたので、ピザを食べることにしました。

ピザの写真はシンプルな感じでした。
でも、値段はなんと2000円。
高い。
高いなぁとは思います。
ちょっと高いよね……。
この値段。
思わず心の中で何度も確認しました。
2000円。
普段の我が家の感覚では、なかなかの金額です。
スーパーで買い物するときの2000円と、イベント会場での2000円は、同じ金額なのに感じ方が違います。
普段なら、2000円あればいろいろ買えます。卵、野菜、肉、納豆、場合によっては少し贅沢もできます。
でも、イベント会場ではピザです。
もちろん、こういう場所では仕方ない部分もあります。
横田基地友好祭という特別な空間で食べるピザ。
海外っぽい雰囲気もある。
入場までかなり歩いて、お腹も空いている。
そう考えれば、まあ買います。
買いますが、高いものは高い。
ここは正直に残しておきます。
でも、空腹には勝てません。
ピザを前にすると、もう値段へのツッコミは少し横に置かれます。
食べる場所を探すほうが問題でした。
日陰がない中で地べたピザ
ピザを買ったものの、食べる場所がありませんでした。
日陰も見つからず、航空機が置いてある場所で地べたに座って食べました。

これもまた、なかなかの体験です。
横田基地友好祭で、航空機の近くに座ってピザを食べる。
書くとちょっと特別感があります。
でも実際には、日陰がなくて、座れる場所もなくて、地べたに座るしかなかったというかなり現実的な流れです。
おしゃれなランチではありません。
テーブルもありません。
椅子もありません。
日陰もありません。
あるのはピザと空腹と疲れた足。
でも、こういう状況で食べるものは、なぜか美味しいことがあります。
ピザは普通に美味しかったです。
シンプルな見た目でしたが、空腹だったこともあって、しっかり美味しく感じました。
8ピースのうち、私は5ピースも食べてしまいました。
食べすぎです。
でも、朝からあれだけ歩いて、入場まで大変だったことを考えると、仕方ない気もします。
いや、仕方ないことにしておきたい。
歩いたからセーフ。
この言葉は便利です。
実際には、歩いた分以上に食べている可能性もあります。でも、気持ちとしてはセーフです。
相方とシェアしながら、地べたに座って食べるピザ。
疲れていたけれど、なんだか記憶に残る時間でした。
高いなと思ったことも含めて、横田基地友好祭のピザです。
航空機を見ながら歩く
ピザを食べ終わったら、再び移動しました。
横田基地友好祭の中には、航空機が展示されていました。
普段、こんなに近くで航空機を見ることはありません。
基地の中に入っているというだけでも非日常ですが、目の前に航空機があると、さらに特別感が増します。
入場までが本当に大変だったので、会場内に入ってからの景色は少し感慨深かったです。
「ああ、やっとここまで来たんだな」と思いました。
人も多く、歩くのも楽ではありません。
でも、航空機が並んでいる空間はやっぱり迫力があります。
普段の生活では、空を飛んでいる飛行機を見上げることはあっても、近くでじっくり見る機会はなかなかありません。
相方と一緒に歩きながら、あれこれ見て回りました。
ただ、すでに足は疲れています。
朝5時半起き、徒歩移動、身分証明書の取り直し、再入場チャレンジ、長い待ち時間、ピザ。
これだけ詰め込んだあとです。
楽しいけれど、体力はかなり使っています。
それでも、来たからには見たい。
そういう気持ちで歩きました。
横田基地友好祭は、ただ食べ物を楽しむだけではなく、こうして基地内の雰囲気や航空機を近くで見られるのが大きな魅力だと思います。
戦闘機内で撮影できた
戦闘機内で撮影もできました。

これはうれしかったです。
こういう機会はなかなかありません。
ただ見るだけでも珍しいのに、機内で撮影できるとなると、やっぱり並びます。
2時間は待ったかもしれません。
ここでもまた、待ち時間です。
横田基地友好祭は、入場まで待ち、食べる場所を探し、撮影でも待つ。
なかなか体力を使います。
でも、待ってでも撮影したい気持ちはありました。
せっかく来たのだから、こういう体験はしておきたい。
そう思いました。
待っている間は、正直しんどさもあります。
足も疲れる。
時間もかかる。
人も多い。
暑さもある。
でも、自分の番が近づくと、少し気持ちが戻ってきます。
「あ、もう少しだ」と思うだけで、なんとか待てる。
そして、実際に戦闘機内で撮影できたときは、待った甲斐がありました。
写真として残るのもいいですが、それ以上に「体験した」という感覚が残ります。
入場まで大変だったことも、ピザが2000円だったことも、地べたで食べたことも、この撮影の記憶と一緒に残りそうです。
イベントは、こういう小さな達成感の積み重ねですね。
最後にアイスサンド
最後に、アイスサンドを食べて帰宅しました。

朝からここまで、本当に長い一日でした。
ミニストップの得盛ソフト バナナミックスから始まり、横田基地のピザ、そして最後にアイスサンド。
甘いものにもかなりお世話になっています。
歩いて、並んで、食べて、また歩いて、また並んで、最後にアイス。
体は疲れていますが、こういうイベントの日は最後に甘いものを食べると、少し気持ちが締まります。
アイスサンドを食べながら、「今日は本当にいろいろあったな」と思いました。
身分証明書の取り直しがなければ、もう少し楽だったかもしれません。
でも、今となってはそれも含めて記録です。
あの時点で気づいてよかった。
相方が取りに戻ってくれてよかった。
無事に入れてよかった。
ピザも食べられてよかった。
戦闘機内で撮影もできてよかった。
大変だったけれど、ちゃんと楽しめました。
帰宅するころには、かなり疲れていたと思います。
そりゃそうです。
朝5時半に起きて、6時に出発して、徒歩で長く移動して、途中で戻って、また向かって、入場して、食べて、見て、撮影で待って、アイスサンドを食べて帰る。
なかなか濃いです。
入場前の準備は大事
今回、強く思ったのは、入場前の準備は大事ということです。
特に身分証明書。
これは本当に大事でした。
横田基地友好祭へ行くなら、出発前にしっかり確認したほうがいいです。
もちろん、今回も分かっていたつもりでした。
でも、実際には相方が写真付きの身分証明書を持っていないことに途中で気づき、取りに戻ることになりました。
このロスは大きかったです。
ただ、ゲート前で気づいて入れないよりはよかったです。
途中で気づいて、戻って、取りに行って、再度向かえた。
大変でしたが、結果的には入場できました。
おでかけ前の確認って、地味です。
持ち物リストを見たり、財布やスマホを確認したり、身分証明書を確認したり。
面倒です。
でも、今回みたいなことがあると、やっぱり大事だなと思います。
特に基地関連のイベントは、普通のおでかけより確認がしっかりしています。
「たぶん大丈夫」は危ない。
身分証明書は、出発前に二人分確認。
今回の教訓です。
次に行くことがあれば、ここはかなり慎重になると思います。
いや、慎重にならないといけません。
もう一度、駅まで戻って取りに行くのはなかなか大変です。
相方とよく歩いた一日
それにしても、相方とよく歩きました。
徒歩3時間ぐらいの道のり。
身分証明書を取りに戻る流れ。
再び横田基地の最寄り駅へ。
そこからゲートまでほぼ2時間。
会場内でも移動。
撮影でも待機。
かなり歩いて、かなり待ちました。
普通に疲れます。
でも、相方と一緒だったから行けた気もします。
一人だったら、途中で心が折れていたかもしれません。
「もういいかな」と思う瞬間があっても、二人だと進めることがあります。
もちろん、相方にとっても大変だったと思います。
写真付きの身分証明書を取りに戻るときも、早歩きで動いてくれました。
これは本当におつかれさまでした。
イベントは楽しいですが、体力を使います。
特に横田基地友好祭のように人が多く、入場まで時間がかかるイベントは、気持ちだけでは乗り切れません。
歩きやすい靴。
水分。
身分証明書。
時間の余裕。
そして、少しの覚悟。
このあたりが必要だと感じました。
それでも、行ってよかったです。
大変だったことも含めて、しっかり思い出になりました。
まとめ
5月16日、相方と横田基地友好祭2026へ行きました。
朝5時半に起きて、6時に出発。
徒歩3時間ぐらいの道のりの途中で、今月末までの優待期限があったミニストップに寄り、「得盛ソフト バナナミックス」を注文しました。イートインで相方とシェアして食べました。
その後、横田基地の第5ゲートへ向かいましたが、並ぶ最中に相方が写真付きの身分証明書を持っていないことに気づきました。
急いで駅まで戻り、相方は電車で身分証明書を取りに戻りました。私は最寄り駅で待機。
その後、二人で再度、横田基地の最寄り駅で降りて歩きました。
ゲートまでほぼ2時間ぐらいかかりました。
入るのが本当に大変でした。
持ち物検査も無事に通り、ようやく入場できたころには12時半近く。お腹もすいていたので、ピザを食べました。
ピザはシンプルな感じでしたが、なんと2000円。
高いなぁとは思いましたが、イベント会場なので仕方ないところもあります。食べる場所がなく、日陰も見つからなかったので、航空機が置いてある場所で地べたに座って食べました。
普通に美味しかったです。
8ピースのうち、私は5ピースも食べてしまいました。
その後は再び移動し、戦闘機内で撮影もできました。2時間は待ったかもしれませんが、せっかく来たので撮影できてよかったです。
最後にアイスサンドを食べて帰宅しました。
横田基地友好祭2026は、入るまでが本当に大変でした。
でも、相方と一緒に歩いて、戻って、また歩いて、ようやく入って、ピザを食べて、航空機を見て、撮影して、アイスサンドを食べて帰る。
大変だったけれど、しっかり記憶に残る一日になりました。
次に行くときは、身分証明書だけは出発前に二人分しっかり確認します。
これはもう、絶対です。