一般参賀に初めて行ってきた
今日は、初めて一般参賀に行ってきました。
テレビやニュースでは見たことがありましたが、実際に自分がその場へ行くのは初めてです。
画面越しに見るのと、現地で並んで参加するのとでは、やはり全然違いました。
人の多さ。
行列の長さ。
警備や誘導の雰囲気。
周りの人たちの空気。
実際に行ってみないと分からないことがたくさんありました。
相方と一緒に行けたのも良かったです。
こういう少し特別な行事は、一人で行くよりも、誰かと一緒に行った方が記憶に残ります。
「すごい人だね」
「早く来たのに、もうこんなに並んでいるんだね」
そんな会話をしながら待てるだけで、気持ちが少し楽になります。
朝はかなり早かったです。
でも、行ってみて思いました。
これは早く行かないと大変だな、と。
早めに出たつもりでも、現地にはすでに大行列。
一般参賀、甘く見てはいけません。
正月らしい厳かな空気もありつつ、人の多さに圧倒される一日でもありました。
そして終わった後は、銀だこ。
さらにデリーでカレー。
この切り替えの早さが、なんとも我が家らしいです。
朝7時の電車で出発
朝7時の電車に乗って出発しました。
休日の朝7時。
なかなか気合いが必要です。
普段なら、もう少しゆっくりしたいところです。
布団の中で、あと少しだけぬくぬくしていたい。
そんな気持ちもあります。
でも、今日は一般参賀です。
混むことは分かっていました。
早めに行かないと厳しいだろうとも思っていました。
なので、朝からしっかり動きました。
朝の電車は、少し静かで、空気も冷たく感じます。
その中で目的地へ向かっていると、だんだん気持ちも引き締まってきます。
「今日は一般参賀に行くんだな」
そんな実感が、電車に揺られながら少しずつ湧いてきました。
相方と一緒に朝早く出かけるのも、少しイベント感があります。
眠さはありました。
ただ、それ以上に、
「せっかく行くなら、ちゃんと見たい」
という気持ちがありました。
朝から行動する日は、始まりだけは少し大変です。
でも、動き出してしまうと、その日が一気に特別なものになる感じがあります。
この日も、まさにそんな朝でした。
8時10分には到着したけれどすでに大行列
現地には、8時10分頃には到着していました。
朝7時の電車に乗って出発したので、自分たちとしてはかなり早く着いたつもりでした。
ところが、すでに大行列です。
これは驚きました。
「え、もうこんなに並んでいるの?」
という感じです。
早めに来たつもりだったのに、同じことを考えている人はたくさんいるのですね。
一般参賀の人気というか、関心の高さというか、改めてすごいなと思いました。
行列は長く、人も多く、どこまで続いているのか分からないくらいでした。
ただ、不思議と嫌な感じの混雑ではありませんでした。
もちろん疲れます。
待ちます。
なかなか進まない時間もあります。
でも、みんな同じ目的で集まっているからか、どこか整った空気がありました。
普段の買い物や通勤の混雑とは違う雰囲気です。
初めてだったので、行列に並んでいる時間すら新鮮でした。
とはいえ、足は疲れます。
朝早く来たのにこれか、という気持ちも少しあります。
でも、ここまで来たら並ぶしかありません。
相方と一緒に、少しずつ進む列に加わりました。
箱根駅伝がスタートしたばかりの時間
到着した頃は、箱根駅伝がスタートしたばかりの時間でもありました。
正月らしい行事が重なっている感じがします。
箱根駅伝を見てから来る人もいるのかな。
終わった後に来られる方もいるのかな。
そんなことを思いながら並んでいました。
箱根駅伝も、正月を感じる大きな行事です。
テレビで見ている人も多いと思います。
そのスタート時間あたりに、自分たちは一般参賀の行列の中にいる。
なんだか少し不思議な感じでした。
テレビの前で駅伝を見る正月もいいです。
でも、こうして外へ出て、実際に人の流れの中にいる正月もまた違います。
朝の空気。
行列。
周りの人たち。
少しずつ進む時間。
それらが全部合わさって、
「今日はいつもとは違う日だな」
と思いました。
こういう行事は、実際に参加してみると、思った以上に体験として残ります。
画面で見るだけだと、どうしてもきれいに整理された映像として受け取ります。
でも現地では、そこにたどり着くまでの時間も含めて全部が体験になります。
朝早く起きたこと。
電車に乗ったこと。
すでに大行列だったこと。
そのひとつひとつが、この日の記憶になりました。
なんとか第一回に加われた
大行列ではありましたが、なんとか第一回に加わることができました。
第一回は10時10分開始。
8時10分頃には到着していたので、約2時間ほどの流れです。
早く来たつもりでも、すぐに入れるわけではありません。
それだけ人が多かったです。
でも、第一回に参加できたのは本当に良かったです。
もしもう少し遅く出ていたら、次の回になっていたかもしれません。
朝7時の電車に乗った意味がありました。
こういう時は、早起きの自分を少しだけ褒めたくなります。
もちろん、眠かったです。
寒さもありました。
待ち時間もありました。
でも、第一回に加われたことで、結果的には良い判断だったと思います。
それにしても、人がすごい。
本当にすごい。
見渡す限り人です。
これだけの人が同じ場所に集まる光景は、普段なかなか見ません。
人が多いというだけで圧倒されますが、その場に独特の静かな高揚感もありました。
「今、自分もこの中にいるんだな」
そう思うと、少し不思議な気持ちになりました。
現地で感じた一般参賀の空気
初めて一般参賀に参加してみて、現地の空気はやはり特別だと感じました。
テレビで見るのとは違います。
テレビでは、きれいに映された一場面として見えます。
でも現地では、そこに至るまでの流れがあります。
朝早く出発する。
電車に乗る。
到着する。
すでに並んでいる人の多さに驚く。
行列に加わる。
少し進んでは待つ。
人の流れに沿って移動する。
そのすべてを体で感じます。
この「現地に行った感」は、やはり大きいです。
ただ見るだけではなく、参加したという感覚があります。
もちろん、疲れます。
楽な行事ではありません。
でも、行ってみてよかったと思いました。
人の多さも、待つ時間も、初めてだからこそ印象に残りました。
一般参賀というと、少しかしこまった印象があります。
実際、そういう空気もあります。
でも同時に、集まっている人たちの自然な温かさのようなものも感じました。
みんなそれぞれの思いで来ている。
その中に自分たちもいる。
そんなことを感じた時間でした。
終わった後は銀だこへ
一般参賀が終わった後は、銀だこを食べに行きました。
ここで一気に日常の楽しみへ戻ります。
朝から並んで、厳かな雰囲気を味わった後に銀だこ。
この流れ、かなり好きです。
大きな行事に参加した後は、お腹も空きます。
立って待つ時間も長かったですし、人も多かったので、思った以上に体力を使っていました。
そんな時に、熱々のたこ焼き。
これは最高です。
しかも、今年初めての銀だこです。
今年初めて。
この言葉がつくだけで、少し特別感が出ます。
「今年も銀だこ始めました」
という感じです。
本店で食べる銀だこは、やっぱりテンションが上がります。
銀だこはどこで食べても美味しいですが、本店というだけで気分が違います。
気分も味の一部です。
一般参賀の後に食べる銀だこ。
かなり良い組み合わせでした。
今年初めての銀だこがうまうま
今年初めての銀だこ。
うまうまでした。
やっぱり銀だこは美味しいです。
外側のカリッとした感じ。
中の熱々とろっとした感じ。
ソースの香り。
鰹節の香り。
全部が良いです。
真タコを使っているから、タコも美味しいです。
ちゃんとタコの存在感があります。
噛んだ時に、
「あ、タコ食べてる」
となる感じが良いです。
たこ焼きに入っているタコが美味しいと、満足度がかなり上がります。
そして、鰹節がうまい。
ここは声を大きくして言いたいです。
銀だこの鰹節、うまい。
ソースと鰹節の香りが合わさると、もうそれだけで食欲が出ます。
熱々のたこ焼きの上でふわっと動く鰹節。
あれを見るだけでも美味しそうです。
朝から一般参賀に行って、行列に並んだ後だったので、余計に美味しく感じました。
疲れた体に、熱々の銀だこ。
これはかなり効きます。
胃袋が拍手していました。
たぶん。
本店はやっぱり最高
銀だこ本店は、やっぱり最高でした。

本店という響きには、不思議な力があります。
同じ銀だこでも、本店で食べると少し特別に感じます。
味そのものはもちろん美味しいのですが、気持ちの上でも満足感があります。
「本店で食べている」
それだけで、ちょっと嬉しい。
単純ですが、こういう単純さは大事です。
銀だこは、たこ焼きというより、ひとつのご褒美感があります。
気軽に食べられるけれど、ちゃんと満足できる。
熱々なので、食べる時に少し慎重になります。
でも、その熱さも含めて美味しい。

急いで食べると危険です。
口の中をやられます。
銀だこは、美味しさと熱さのバランスがなかなか攻めています。
でも、それが良いのです。
相方と一緒に食べられたのも良かったです。
「美味しいね」
「タコも美味しいね」
「鰹節いいよね」
そんな話をしながら食べると、ただの食事ではなく、その日の思い出になります。
一般参賀の後の銀だこ。
これはかなり良い流れでした。
さらにデリーでカレー
銀だこを食べた後は、デリーでカレーを食べました。

食べますね。
我ながら、なかなか食べます。
一般参賀。
銀だこ。
デリーのカレー。
この流れは、けっこう強いです。
でも、デリーのカレーはやはり美味しいです。
本当に美味しい。
いつもは上野へ行くことが多いのですが、今回は銀座でした。
銀座のデリーは初めてです。
同じデリーでも、店舗が違うと雰囲気も少し違います。
普段行き慣れている上野とは違うので、少し新鮮でした。
ただ、カレーの美味しさはやはりデリーです。
スパイスの香り。
辛さ。
深み。
食べると、
「ああ、やっぱり美味しい」
となります。
銀だこの後にカレー。
冷静に考えると、なかなか胃袋に対して強めのスケジュールです。
でも、美味しいものの前では、冷静さはあまり役に立ちません。
食べたいものは食べたい。
その気持ちが勝ちました。
結果、満足です。
銀座のデリーは初めて
デリーはいつも上野へ行くことが多いのですが、銀座は初めてでした。
初めての店舗に行くと、少し観察してしまいます。
店内の雰囲気。
席の感じ。
お客さんの雰囲気。
盛り付け。
普段行っているお店と何が違うのか、つい比べてしまいます。
銀座で食べるデリーのカレー。
それだけで少し特別な感じがありました。
ただ、少し思いました。
銀座はお米が少ない?
気のせいかもしれません。
でも、いつも上野で食べている感覚があるので、つい比べてしまいました。
「あれ、上野より少ないような?」
そんな感じです。
もちろん、カレーは美味しかったです。
そこは間違いありません。
デリーのカレーは、食べるとやっぱり満足します。
スパイスの感じが良くて、食べ終わった後も、
「また食べたい」
と思います。
銀座は初めてだったので、上野との違いも含めて楽しめました。
いつもと違う店舗へ行くのも、ちょっとした食べ歩き気分になります。
銀だこの後でもカレーは美味しい
銀だこを食べた後のカレー。
普通に考えると、少し重いです。
でもデリーのカレーは美味しい。
だから食べられます。
人間の胃袋は不思議です。
本当にお腹が空いているかどうかより、
「これは食べたい」
という気持ちで動くことがあります。
この日もまさにそうでした。
一般参賀で朝から動いていたので、体力は使っています。
銀だこを食べて満足もしています。
でもデリーのカレーを前にすると、やはり食べたくなります。
そして食べると美味しい。
食べてよかったと思う。
この流れです。
カレーは、疲れた体に沁みます。
スパイスの香りが良いです。
辛さも良いです。
食べると体が少し温まるような感じがあります。
朝から外にいて、人混みの中を歩いた後だったので、余計に美味しく感じました。
ただ、食べ終わった後は、さすがに少しお腹が満たされました。
銀だこからのデリー。
胃袋もびっくりしていたと思います。
でも、満足度は高かったです。
相方と来れて良かった
今回、一般参賀に相方と来れて良かったです。
朝早く出発して、大行列に並んで、人の多さに驚いて、なんとか第一回に参加する。
一人だったら、もう少し心細かったかもしれません。
相方と一緒だったから、待ち時間も過ごしやすかったです。
「人すごいね」
「早く来たのにね」
「第一回に入れるかな」
そんな会話をしながら並べました。
終わった後の銀だこも、デリーのカレーも、一緒に食べられたから楽しかったです。
食べ物の感想をその場で共有できるのは、やはり良いです。
銀だこのタコが美味しいとか。
鰹節がうまいとか。
デリーはやっぱり美味しいとか。
銀座はお米が少ない気がするとか。
そういう小さな会話が、あとから思い出になります。
特別な行事に参加して、美味しいものを食べて、相方と一緒に歩く。
それだけで良い一日です。
派手な旅行ではありません。
遠くへ行ったわけでもありません。
でも、朝からしっかり動いて、ちゃんと思い出になる一日でした。
朝から動いた一日は濃い
朝7時の電車で出発すると、一日が濃くなります。
正直、朝は眠いです。
でも、動き出してしまうと、その日が一気に始まります。
8時10分頃には到着。
すでに大行列。
10時10分開始の第一回に参加。
終わった後は銀だこ。
さらにデリーでカレー。
こうして振り返ると、かなり充実しています。
朝から行動したからこそ、これだけ詰まった一日になりました。
もしゆっくり出ていたら、第一回には参加できなかったかもしれません。
行列を見て、少し気持ちが折れていたかもしれません。
やはり、行きたいと思った日は早く動くのが大事です。
もちろん、毎回は無理です。
毎回朝7時に出発していたら、こちらの体力が持ちません。
でも、たまにはこういう朝から全力の日があっても良いです。
疲れます。
でも、いい疲れです。
帰ってから、
「今日は動いたな」
と思える一日でした。
正月らしい行事と食べ歩きの一日
一般参賀という正月らしい行事に参加して、その後に銀だことデリー。
こうして並べると、かなり面白い一日です。
前半は厳かな空気。
後半は完全に食べ歩きです。
でも、このバランスが良かったのかもしれません。
一般参賀だけで終わると、少し緊張感のある一日として終わります。
そこに銀だこが入り、デリーのカレーが入ることで、一気に日常の楽しさが戻ってきます。
特別な行事と、いつもの食べ歩き。
その両方があったから、より自分たちらしい一日になった気がします。
相方と一緒に、朝早くから出かけて、たくさん並んで、美味しいものを食べる。
こういう休日は、あとから思い出しやすいです。
特別な景色を見たわけではないのに、行列の人の多さや、銀だこの熱さ、デリーのカレーの味がセットで残ります。
一般参賀の記憶と、たこ焼きとカレー。
なかなか強い組み合わせです。
でも、こういう少し雑多な記憶こそ、日記としては面白いのだと思います。
まとめ
今日は、初めて一般参賀に行ってきました。
朝7時の電車に乗って出発し、8時10分頃には到着していました。
早めに着いたつもりでしたが、現地にはすでに大行列。
一般参賀の人の多さに、最初から圧倒されました。
ちょうど箱根駅伝がスタートしたばかりの時間でもあったので、駅伝が終わった後に来る方もいるのかな、などと思いながら並びました。
なんとか第一回、10時10分開始の回に加わることができました。
朝早く出て本当に良かったです。
それにしても、人がすごかったです。
テレビで見るのとは違い、実際に現地に行くと、行列、待ち時間、人の流れ、警備の雰囲気まで含めて大きな体験になります。
初めてだったので、すべてが新鮮でした。
終わった後は、銀だこを食べに行きました。
今年初めての銀だこです。
うまうまでした。
真タコを使っているのでタコも美味しく、さらに鰹節が本当にうまいです。
本店はやっぱり最高でした。
朝から並んで疲れた体に、熱々の銀だこはかなり沁みました。
その後は、デリーでカレーを食べました。
やはりここのカレーは美味しいです。
いつもは上野へ行くことが多いのですが、今回は銀座。
銀座のデリーは初めてでした。
お米が少ないような気もしましたが、カレー自体はやっぱり美味しかったです。
銀だこの後にデリーのカレーという、胃袋にはなかなか攻めた流れでしたが、満足感はかなりありました。
相方と来れて良かったです。
一般参賀の大行列も、銀だこの美味しさも、デリーのカレーも、一緒に体験できたから余計に楽しい一日になりました。
朝早くから動いたので疲れましたが、とても充実していました。
正月らしい厳かな行事に参加して、その後は銀だことカレー。
気持ちの振れ幅がなかなかすごい一日です。
でも、こういう流れこそ自分たちらしい気もします。
一般参賀で心を整え、銀だこで胃袋を起こし、デリーで完全に仕上げる。
朝7時に出発した一日は、思った以上に濃い一日になりました。