日々の気づき・生活

実家へ行った日とわが家の節約生活

2026年4月19日

今日は実家へ行ってきました。

相方は仕事だったので、途中までは一緒に移動して、最寄り駅でお別れ。

その後、自分は実家へ向かいました。

そしてお昼12時半に、また最寄り駅で相方と待ち合わせをして、そのまま一緒に帰宅。

こうして書くと、ものすごく普通の一日です。

特別なイベントがあったわけでもない。

遠くへ出かけたわけでもない。

高級ランチを食べたわけでもない。

でも、こういう何気ない日常こそ、あとから振り返ると大事だったりするのかもしれません。

実家へ行く理由の一つは、母の様子を見るためです。

母は一人暮らしなので、定期的に顔を出して、変わりがないか、困っていることがないか、少し話をする時間を作るようにしています。

頻繁に何か大きな問題が起きるわけではありません。

でも、一人暮らしだと、ちょっとしたことが後回しになったり、重い荷物を持つのが大変だったりします。

だから、行けるときに顔を出す。

買い物も手伝う。

そういう時間は、これからも大事にしたいと思っています。

この日も、実家へ行ったついでにスーパーで買い出しをしてきました。

重いものや、まとめ買いは一人だと大変です。

自分が行ったときくらいは、少しでも助けになればと思っています。

そして帰り道、ふと思いました。

みんな、実際どれくらい節約して暮らしているんだろう。

実家へ行くのは母の様子を見るため

実家へ行くときは、ただ顔を出すだけではありません。

母の様子を見る。

話をする。

困っていることがないか聞く。

買い物が必要なら一緒に行く。

そういう時間でもあります。

一人暮らしというのは、自由な部分もありますが、やっぱり不安もあります。

体調が悪いとき。

重い荷物を持つとき。

ちょっとした家のことを相談したいとき。

近くに誰かがいれば安心ですが、いつもそうとは限りません。

だから、定期的に顔を出すことには意味があると思っています。

母も、何かを大げさに頼んでくるタイプではありません。

だからこそ、こちらから様子を見ることが大事なのかもしれません。

「何か困ってない?」

と聞いても、

「大丈夫」

で終わることも多いです。

でも、その「大丈夫」の中に、本当に大丈夫なものと、少し我慢しているものが混ざっていることもある。

そういう小さな変化に気づけるかどうか。

そこは、これから年齢を重ねていく中で大事になってくる気がします。

自分ももう若くはありません。

親も年を取る。

当たり前のことですが、実家へ行くたびに少しずつ実感します。

買い出しの手伝いも大事な役目

この日は、実家へ行ったついでにスーパーで買い出しもしてきました。

買い物って、若い頃はそこまで大変に感じません。

少し重い荷物でも、まあ持てる。

自転車でも行ける。

歩いても行ける。

でも年齢を重ねると、重いものを持つだけでも負担になります。

米。

飲み物。

調味料。

洗剤。

こういうものは、一つひとつは普通でも、まとめるとかなり重い。

一人暮らしだと、買い物の量も考えなければいけません。

必要だけど持てない。

安い日にまとめ買いしたいけど重い。

そういうこともあると思います。

だから、自分が行ったときくらいは、重いものや必要なものを買う手伝いをしたい。

特別な親孝行というほど立派なものではありません。

でも、できる範囲で手伝う。

それくらいが今の自分にできることです。

大げさなことはできないけれど、日常の中で少し助ける。

こういう積み重ねが、親との時間なのかもしれません。

みんなどれくらい節約しているのだろう

最近よく思います。

他の家庭って、実際どれくらい節約しているんだろう。

ニュースでは、物価高の話をよく見ます。

食品値上げ。

電気代の上昇。

ガス代。

日用品。

外食費。

何を見ても、じわじわ上がっている感じがします。

スーパーへ行っても、

「あれ、前より高くない?」

と思うことが増えました。

卵も高い。

野菜も高い。

お菓子も小さくなっている。

値段は同じでも量が減っている。

いわゆる実質値上げというやつです。

これが地味に効く。

ただ、ニュースでは「物価高が家計を直撃」とは言ってくれますが、各家庭が実際にどう工夫しているかまではなかなか見えません。

外からは分からない。

みんな普通に暮らしているように見える。

でも実際は、それぞれの家でいろいろ工夫しているのだと思います。

うちも、かなり工夫している方だと思います。

特に相方が本当に頑張ってくれています。

自分はどちらかというと大ざっぱです。

細かい節約に気づけないことも多い。

でも相方は違います。

小さなところまでよく見ています。

一緒に暮らしていて、本当に感心することが多いです。

相方の節約力に助けられている

うちの節約生活は、正直なところ、相方の力がかなり大きいです。

自分一人だったら、ここまで細かくできていないと思います。

電気の使い方。

水の使い方。

食材の使い方。

生活リズム。

無駄な買い物をしないこと。

そういう日常の細かい部分に、相方はかなり気を配っています。

自分も節約しようという気持ちはあります。

でも、どうしても大ざっぱになる。

「まあこれくらいいいか」

と思ってしまう。

その「これくらい」が積み重なると、けっこう大きいんですよね。

相方は、その積み重ねをちゃんと見ています。

最初は、

「そこまでやるのか」

と思うこともありました。

でも一緒に暮らしていると、だんだん分かってきます。

小さい節約は、すぐに大きな結果として見えるわけではありません。

でも、毎日続けると確実に差が出る。

月単位、年単位で見れば、かなり違ってくる。

そういうことを、相方から学んでいます。

節約は、我慢だけでは続きません。

でも、生活の中に自然に組み込めれば続く。

相方はそれが上手いのだと思います。

お風呂の残り湯を洗濯に使う

洗濯機でお風呂の残り湯を使う家庭は多いと思います。

うちも、もちろん使っています。

これは比較的一般的な節約かもしれません。

お風呂に入ったあとのお湯を、そのまま捨てずに洗濯に使う。

水道代の節約になりますし、温かい残り湯なら汚れも落ちやすそうな気がします。

こういう工夫は、昔からある生活の知恵ですね。

ただ、うちの場合はそれだけではありません。

食器洗いの予備洗いにも、お風呂の水を使うことがあります。

最初に聞いたときは、正直少し驚きました。

「そこにも使うのか」

と思いました。

でも、よく考えると理にかなっています。

もちろん、最後は水道水できれいにすすぎます。

あくまで最初に汚れを軽く落とすため。

油汚れや食べ残しをそのまま水道水で流すより、まず予備洗いで落とす。

そのあと、きれいに洗ってすすぐ。

考え方としては、かなり合理的です。

最初は驚いたことでも、実際に続けてみると納得することがあります。

これもその一つです。

小さな水の使い方にも差が出る

水道代の節約というと、大きなことを想像しがちです。

シャワー時間を短くする。

洗濯をまとめる。

食器洗いで水を出しっぱなしにしない。

もちろん、そういうことも大事です。

でも実際には、もっと小さな積み重ねも大事なのだと思います。

ちょっとした予備洗い。

水を出す時間を短くする。

必要以上に流さない。

洗い物の順番を考える。

こういう細かい工夫が、毎日の生活の中で効いてきます。

自分一人なら、そこまで意識していなかったと思います。

でも、相方と暮らすようになって、少しずつ意識するようになりました。

水を使うたびに、

「これは無駄じゃないかな」

と考える。

そこまで神経質になる必要はないと思います。

でも、何も考えずに使うのと、少し意識するのでは違う。

節約は、ケチとは少し違うと思っています。

必要なものには使う。

でも、無駄には使わない。

その線引きを日常の中で少しずつ覚えていく感じです。

エアコンは結婚3年目でほぼ使っていない

人に話すと驚かれることがあります。

結婚して3年目になりますが、うちはエアコンをほとんど使っていません。

これを言うと、

「え、大丈夫?」

と言われることもあります。

たしかに、最近の夏は本当に危険です。

昔の暑さとは違う。

我慢すればいいというレベルではない日もあります。

だから、無理は禁物です。

体調第一。

命が一番大事。

危険な暑さや寒さのときには、ちゃんと使うつもりです。

節約のために体を壊したら本末転倒ですからね。

ただ、結果として、うちはかなりエアコンの使用頻度が低いです。

夏は保冷剤を使ったり、窓の風通しを工夫したり、水分補給をこまめにしたりしています。

冬は厚着をして、毛布や湯たんぽ、暖かい食事で乗り切ることが多いです。

これで何とか過ごせているのは、住んでいる環境や体質もあると思います。

誰にでもおすすめできるものではありません。

でも、うちの場合はこれでかなり電気代を抑えられています。

無理な節約はしない

エアコンをあまり使わないと書くと、かなりストイックに見えるかもしれません。

でも、無理な節約はしないようにしています。

節約は大事です。

でも健康はもっと大事です。

熱中症になったり、寒さで体調を崩したりしたら、節約どころではありません。

通院費もかかる。

仕事にも影響する。

生活の質も下がる。

そうなったら意味がない。

だから、我慢大会にはしない。

ここは大事にしています。

暑いときは水分補給をする。

保冷剤を使う。

休む。

危険だと思ったらエアコンを使う。

冬も、寒さがきついときは無理をしない。

節約は、続けられてこそ意味があります。

一時的に頑張りすぎて体を壊すより、無理のない範囲で長く続ける方がいい。

うちは結果的にエアコンをほぼ使っていませんが、それはあくまで今のところの生活スタイルです。

今後の気温や体調によっては、変えていくこともあると思います。

そこは柔軟でいい。

節約は根性論ではなく、生活の工夫だと思っています。

光熱費はかなり抑えられている方かも

夫婦二人暮らしということもありますが、うちは光熱費がかなり抑えられている方かもしれません。

電気代・ガス代は、月5,000円未満。

実際には、もっと低い月もあります。

水道代も月5,000円未満です。

もちろん、家庭によって条件は違います。

住んでいる地域。

家の構造。

在宅時間。

料理の頻度。

お風呂の使い方。

季節。

いろいろな要素があります。

だから単純比較はできません。

でも、自分たちの中では、かなり頑張っている方だと思っています。

無駄な電気を消す。

冷蔵庫の開け閉めを短くする。

使わない家電はコンセントを抜く。

水を出しっぱなしにしない。

お風呂の残り湯を使う。

早く寝る。

どれも一つひとつは小さいことです。

でも、全部が積み重なると、ちゃんと数字に出る。

自分一人ではここまで意識できなかったと思います。

相方と暮らすようになって、生活の中に節約が自然と入ってきました。

夜は22時半には寝る

うちは夜22時半には寝ています。

かなり早い方かもしれません。

若い頃なら、22時半なんてまだ夜の始まりでした。

ネットゲームをやっていた頃なら、むしろ23時からが本番です。

テレホーダイ開始。

そこから深夜2時、3時まで遊ぶ。

そんな生活もしていました。

でも今は違います。

22時半には就寝。

健康的です。

自分でも少し信じられません。

でも、早寝は節約にもつながっていると思います。

遅くまで起きていれば、照明を使う。

テレビをつける。

スマホやパソコンを見る。

お腹が空いて、余計なものを食べたくなる。

結果として、電気も使うし、食費も増える。

体にも良くない。

早く寝ると、それらが減ります。

もちろん、ただ節約のために早く寝ているわけではありません。

体調管理の意味もあります。

でも結果的に、健康にも家計にも良い。

これはかなり大きいです。

平日はテレビをほとんど見ない

平日は、テレビをほとんど見ません。

食事をして、お風呂に入って、少し会話して、寝る。

そんな感じです。

とても静かな日常です。

昔はテレビをつけっぱなしにしていることもありました。

何となく音がほしくてつける。

見ていないのに流しておく。

でも今は、あまりそういうことをしません。

見たいものがあるときだけ見る。

それ以外は消す。

これだけでも、電気代の節約になります。

そして、テレビを見ないと時間も少しゆっくり流れる気がします。

ニュースや番組をずっと見ていると、情報が次々入ってきます。

それはそれで便利ですが、疲れることもあります。

平日は、仕事もある。

家に帰ってからは、できるだけ穏やかに過ごしたい。

相方と少し話して、早めに寝る。

派手ではないけれど、こういう生活が今は合っています。

節約というより、生活リズムの結果として節約にもなっている感じです。

土日は好きな番組を楽しむ

平日はテレビをほとんど見ませんが、土日は好きな番組を楽しんでいます。

何でもかんでも我慢するわけではありません。

楽しむところは楽しむ。

これも大事です。

定番は、世界遺産。

サザエさん。

ポツンと一軒家。

名探偵コナン。

このあたりです。

世界遺産は、映像が本当にきれいです。

家にいながら旅行気分になれる。

実際に行けるかどうかは別として、世界にはいろいろな場所があるんだなと思えます。

サザエさんは安心感があります。

日曜の夕方といえば、やっぱりサザエさん。

あの空気は独特です。

ポツンと一軒家は、毎回人の人生があります。

どうしてそこに住んでいるのか。

どんな暮らしをしているのか。

見ていると、生活って本当にいろいろあるんだなと思います。

名探偵コナンは、つい見てしまう。

長く続いている番組には、それだけの強さがありますね。

相方は朝ドラも欠かさず見ています。

仕事が休みの日を除けば、かなりしっかり追っているようです。

食費はシンプルに抑える

食費も、かなりシンプルです。

平日の朝は、人参ジュースかオレンジジュースが多いです。

がっつり朝食というより、軽めに済ませる感じです。

昼はお弁当。

外で買うより安く済みますし、内容も安心です。

コンビニや外食は便利ですが、毎日続くとかなり高くなります。

一回一回はそこまででもなくても、月で見ると大きい。

お弁当は手間がかかります。

でも、節約効果はかなりあります。

夜は、寒い時期なら味噌汁。

夏は冷ややっこが増えてきます。

豪華な食事ではありません。

でも、落ち着く食事です。

毎日派手なものを食べなくてもいい。

むしろシンプルな方が、体調も安定する気がします。

年齢を重ねると、食べすぎたときのダメージも残ります。

若い頃のように、脂っこいものを食べても翌日平気、というわけにはいかない。

シンプルで続けやすい食事。

今はそれが合っています。

外食もちゃんと楽しむ

節約生活をしているとはいえ、外食をまったくしないわけではありません。

むしろ、外食はちゃんと楽しんでいます。

二人で出かけて、ご飯を食べて、話をする時間。

これは大事です。

普段の食事をシンプルにしているからこそ、外食が楽しみになります。

はま寿司に行く。

ミニストップでソフトクリームを食べる。

ちょっとしたランチをする。

旅行先で美味しいものを食べる。

そういう時間は、ただの食費ではなく、思い出にもなります。

我慢だけの生活は長続きしません。

毎日節約。

毎日我慢。

何も楽しみがない。

それでは、どこかでしんどくなります。

大事なのは、普段は抑える。

楽しむときは楽しむ。

このバランスだと思います。

うちは派手な外食は多くありません。

でも、二人で「美味しいね」と言える時間は大切にしたい。

節約は、楽しみを全部削ることではない。

必要な楽しみを残すために、無駄を削ることだと思っています。

自分自身も体重管理中

自分自身も、体重管理を意識しています。

身長170cm、体重66kg。

数字だけ見ると、そこまで太っているわけではないかもしれません。

でも、自分では少し気になります。

年齢を重ねると、本当に簡単には落ちません。

若い頃なら、少し食事を減らしたり、少し動いたりすれば体重が戻ったような気がします。

でも今は違う。

減らない。

びっくりするくらい減らない。

むしろ、油断するとすぐ増える。

代謝というものは、なかなか残酷です。

だから、日頃から体重管理は意識しています。

食べすぎない。

歩く。

早く寝る。

シンプルな食事にする。

できることを少しずつ続ける。

健康でいることも、立派な節約だと思っています。

病気になれば通院費もかかります。

薬代もかかる。

仕事にも影響する。

何より、生活の質が下がってしまいます。

健康は、一番大事な資産かもしれません。

妊活中だから必要なところには使う

今は妊活優先の時期でもあります。

病院代もかかっています。

ここは、必要なお金だと思っています。

節約しているからといって、何でも削るわけではありません。

削ってはいけないお金もあります。

妊活や不妊治療に関わる費用は、その一つです。

もちろん、家計への負担はあります。

病院に行くたびにお金はかかる。

薬や検査、治療の費用もあります。

精神的な負担もあります。

でも、ここは二人で向き合っている大事な部分です。

だからこそ、日常生活で抑えられるところはしっかり抑えたい。

電気代。

水道代。

食費。

無駄遣い。

普段の小さな出費を減らすことで、必要なところにお金を回す。

節約は、ただお金を使わないためではありません。

使うべきところに使うための準備でもあります。

今の自分たちにとって、それは妊活です。

派手ではないけれど穏やかな暮らし

うちは派手な生活ではありません。

高級なお店に頻繁に行くわけでもない。

ブランド物を買うわけでもない。

毎週どこか遠くへ旅行するわけでもない。

でも、工夫しながら穏やかに暮らせています。

それは、かなりありがたいことだと思います。

相方と一緒に、日々の生活を整える。

節約するところは節約する。

楽しむところは楽しむ。

実家へ行って母の様子を見る。

必要な買い物をする。

早く寝る。

シンプルな食事をする。

たまに外食する。

妊活にも向き合う。

こういう日常の積み重ねが、今のわが家の生活です。

人から見れば地味かもしれません。

でも、自分たちにとっては大事な日常です。

毎日キラキラしていなくてもいい。

むしろ、キラキラしすぎる生活はたぶん疲れます。

地味でも、落ち着いていて、ちゃんと続けられる暮らし。

今はそれが一番合っている気がします。

まとめ

今日は実家へ行き、母の様子を見て、買い出しもしてきました。

その中で改めて、わが家の暮らしや節約について考える一日になりました。

お風呂の残り湯を使ったり、エアコンをほとんど使わなかったり、早寝をしたり、食事をシンプルにしたり。

小さな工夫の積み重ねで、生活費はかなり抑えられていると思います。

特に相方の節約力には、本当に助けられています。

もちろん、無理な我慢はしません。

健康や妊活など、必要なところにはちゃんと使う。

そのために、日常の無駄を減らしていく。

派手ではないけれど、二人で工夫しながら穏やかに暮らしていければ、それで十分。

これからも、わが家らしい節約生活を続けていきたいと思います。

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