休日の朝、7時に目が覚めた。
若い頃なら、休みの日は昼近くまで寝ていることも普通だった。
いや、むしろそれが休日の正しい使い方だと思っていた。
休みの日に早く起きるなんて、何かの罰ゲームかと。
でも最近は違う。
なぜか早めに目が覚める。
しかも、そこから二度寝できないことも増えてきた。
これは成長なのか。
老化なのか。
たぶん後者である。
ただ、早く起きると一日が長く使えるのも事実。
この日は相方と一緒に、小平方面へ出かける予定があった。
目的地は、はま寿司。
そしてそのあと、有楽製菓。
さらに午後は、国立駅100周年イベントへ行く予定だった。
近場のお出かけだけれど、こうして並べると、なかなか忙しい。
寿司。
チョコ。
音楽。
歩き。
休日の要素としては、かなり盛りだくさんである。
支度をして、9時半前には自宅を出発した。
まずは徒歩で、小平市にあるはま寿司を目指す。
電車やバスを使えば楽なのかもしれない。
でも、私たちはわりと歩く。
健康的に長く過ごしたい。
少しでも運動したい。
交通費もちょっと浮かせたい。
いろいろ理由はあるけれど、結局のところ、歩ける距離なら歩いてしまうことが多い。
この日もそんな感じだった。
休日の朝、徒歩で小平方面へ
9時半前に自宅を出発した。
春の陽気の中を歩くのは、なかなか気持ちがいい。
暑すぎず、寒すぎず。
歩き始めるにはちょうどいい気候だった。
最近は、休日にあえて歩く日を作ることがある。
目的地まで徒歩。
帰りは疲れたら電車。
このくらいのゆるさがちょうどいい。
最初から「往復全部歩くぞ」と決めてしまうと、ちょっと修行感が出てくる。
健康のためと言いながら、途中で無言になるやつである。
今回は、まず小平のはま寿司を目指した。
歩くとそれなりの距離はある。
でも、相方と話しながら歩いていると、意外と進む。
道中で見かけるお店や公園、住宅街の雰囲気も、歩くとよく見える。
車や電車だと一瞬で通り過ぎる景色も、徒歩だとちゃんと目に入る。
こういう時間が、意外と好きだ。
特別な観光地に行っているわけではない。
でも、少しだけ旅っぽい。
近場でも、歩いて移動すると小さな旅になる。
2ヶ月に一度は行く、我が家のはま寿司
はま寿司には、だいたい2ヶ月に一度くらいのペースで行っている。

回転寿司チェーンはいろいろある。
くら寿司、スシロー、かっぱ寿司、はま寿司。
それぞれ良さがあると思う。
でも、我が家は昔からはま寿司派である。
理由はいくつかあるけれど、一番大きいのは、価格と満足度のバランスがいいこと。
お寿司も食べられる。
麺類もある。
サイドメニューも楽しめる。
デザートもある。
二人で食べても、そこまで極端な金額にはなりにくい。
もちろん、調子に乗って頼みすぎると普通に高くなる。
回転寿司は油断すると怖い。
皿が積み上がると、気持ちも少しざわつく。
「これ、今いくらくらいだ?」
と頭の中で計算が始まる。
でも、はま寿司は比較的安心感がある。
そして、地域によって価格設定が少し違うように感じることもある。
都心寄りの店舗だとやや高めで、多摩地区より西側へ行くと少しお得に感じることがある。
細かな差かもしれない。
でも二人で食べると、そういう差も積み重なる。
だから、わざわざ西側エリアの店舗へ足を伸ばして食べることもある。
完全に生活感である。
でも、こういう生活感こそ大事だ。
はま寿司はサイドメニューも強い
はま寿司に行くと、寿司だけで終わらない。
むしろ、サイドメニューもかなり楽しみにしている。
回転寿司チェーンのサイドメニューは、本当に侮れない。
ラーメン。
そば。
うどん。
揚げ物。
茶碗蒸し。
デザート。
寿司屋とは何なのか、たまに分からなくなる。
でも、美味しければいい。
こちらとしてはありがたい。
何度も通っていると、頼むメニューもだいぶ固定されてくる。
冒険より安定。
新メニューも気になるけれど、結局いつもの好きなものに戻る。
年齢とともに、食の冒険心が少し落ち着いてきた気がする。
昔は変わり種にも手を出した。
でも最近は、
「やっぱり定番は強い」
と思うことが増えた。
これは年齢なのか。
それとも、ただ失敗したくないだけなのか。
たぶん両方である。
えび天鴨そばがかなり好き
はま寿司で私がかなり好きなのが、えび天鴨そばである。
これが本当に侮れない。
回転寿司チェーンのサイドメニューと思って軽く見ていると、普通に満足する。
そばがあって、海老天も付いている。
さらに鴨肉もしっかり入っている。
見た目以上に満足感がある。
何より、スープがいい。
鴨の旨みがしっかり出ていて、飲みたくなる味。
いや、実際けっこう飲んでしまう。
「これ、回転寿司チェーンのサイドメニューでいいのか?」
と思うくらいには好きだ。
ただ、一つだけ惜しいところがある。
量である。
もう少し食べたい。
いつも思う。
「これ、大盛りできたら最高なのに」
そばの量がもう少しあれば、満足度はさらに上がる。
でも、この“もう少し食べたい”くらいが、また次回来たくなる理由なのかもしれない。
満腹になりすぎない。
少し余韻を残す。
はま寿司、なかなかやる。
貝節塩ラーメンも安定している
もう一つ、よく頼むのが貝節塩ラーメン。
これもかなり好きなメニューである。
貝の出汁がしっかり効いていて、あっさりしているのに旨みがある。
塩ラーメンは単調になりやすい印象がある。
でも、これはちゃんと味に奥行きがある。
スープを飲むと、貝の香りが広がる。
寿司屋でラーメン。
冷静に考えると不思議である。
でも最近の回転寿司チェーンの麺類は、本当にレベルが高い。
昔なら、
「寿司屋でラーメン?」
と思ったかもしれない。
でも今は普通に頼む。
むしろ楽しみにしている。
季節限定で出る北海道味噌ラーメンも好きなのだけれど、この日は見当たらなかった。
冬季限定なのかもしれない。
季節が変わると、メニューも入れ替わる。
お気に入りが消えると少し寂しい。
でも、新しいメニューが出る楽しみもある。
チェーン店の良さは、安定感と変化の両方があるところだと思う。
寿司は定番中心で堅実に
この日頼んだ寿司は、かなり堅実だった。
まぐろ2貫。
えび1皿。
鉄火巻き2皿。
冒険感はない。
でも、これでいい。
むしろ、これがいい。
回転寿司に来ると、つい変わり種に目が行くこともある。
炙り系。
チーズ系。
マヨ系。
期間限定。
名前だけで気になるものもある。
でも結局、定番が強い。
まぐろ。
えび。
鉄火巻き。
このあたりは安心感がある。
外さない。
年齢とともに、食べたいものがだんだんシンプルになってきたのかもしれない。
いや、単に好みが固定されてきただけかもしれない。
でも、好きなものを確実に食べるのは大事だ。
食事で変にチャレンジして、
「うーん、やっぱり普通のにすればよかった」
となることもある。
それなら最初から、好きなものを食べる。
大人の判断である。
冒険しない大人。
なんだか少し寂しいけれど、満足度は高い。
二人で2,871円なら十分満足
二人でしっかり食べて、お会計は2,871円だった。
この満足感でこの価格なら、十分だと思う。
徒歩で来ているので交通費もかかっていない。
健康にも良い。
お腹も満たされる。
財布にもそこまで厳しくない。
かなり良い休日の前半戦である。
もちろん、もっと安く済ませることもできる。
家で食べればいい。
スーパーで買えばいい。
でも、外で食べる楽しさは別にある。
相方と一緒に歩いて、店に入って、好きなものを注文して食べる。
それだけで、ちょっとしたイベントになる。
普段の食事とは違う。
はま寿司は、我が家にとってそういう存在なのかもしれない。
高級寿司ではない。
特別な記念日でもない。
でも、定期的に行くと満足する場所。
2ヶ月に一度くらいのペースが、ちょうどいい。
行きすぎるとありがたみが薄れる。
でも間が空くと、また行きたくなる。
そんな店である。
コーヒーゼリーを我慢した
食後、いつもならかなりの確率で頼むものがある。
コーヒーゼリー、バニラアイスのせ。
これが好きなのだ。
食後にちょうどいい。
甘さと苦味のバランスがいい。
バニラアイスの甘さと、コーヒーゼリーのほろ苦さ。
口の中が少しさっぱりして終われる。
かなり優秀な締めメニューだと思っている。
ただ、この日は我慢した。
理由は、あとで別の場所でデザートを食べる予定があったから。
ここでコーヒーゼリーを食べてしまうと、後の予定に響く。
大人なので、計画的に甘いものを管理する必要がある。
甘いものの予定管理。
なんだそれはと思うけれど、休日の満足度にはけっこう大事である。
ただ、メニューを見ていて少し気になったものがあった。
ブルーベリーレアチーズケーキ。
季節限定っぽい雰囲気だった。
「あ、これ食べればよかったかな」
店を出たあと、少し後悔した。
こういう後悔、よくある。
食べなかったものほど、あとから気になる。
有楽製菓へ向かう
はま寿司を出たあとは、近くにある有楽製菓へ向かった。

有楽製菓といえば、ブラックサンダーで有名な会社である。
ブラックサンダー。
あのザクザク感。
あの満足感。
そして手に取りやすい価格。
昔からコンビニでよく買っていた。
少し甘いものが欲しいとき。
小腹が空いたとき。
ちょっと疲れたとき。
ブラックサンダーは、ちょうどいい。
高級チョコではない。
でも、妙に満足感がある。
庶民の味方である。
そんな有楽製菓に行けるということで、少し楽しみにしていた。
工場見学などはできないようだったけれど、店舗でチョコレートや限定商品を購入できる。
こういうメーカー直売所のような場所は、なぜかテンションが上がる。
普通のお店で買うのとは違う。
「ここで作っている会社の商品を買っている」
という感じがある。
それだけで少し特別感が出る。
ブラックサンダーの聖地感
有楽製菓に着くと、やっぱり少しワクワクした。
ブラックサンダー好きとしては、ちょっとした聖地感がある。
大げさかもしれない。
でも、好きなお菓子の会社に行くというのは、それだけで楽しい。
子どもの頃から食べていたお菓子。
コンビニで何度も買ったお菓子。
それを作っている会社の店舗に行く。
これはなかなかいい。
店内にはチョコレートや関連商品があり、見ているだけでも楽しい。
こういう場所に来ると、つい余計なものまで買いたくなる。
「せっかく来たし」
この言葉は危険である。
旅行先でも、直売所でも、イベントでも、だいたい財布の紐を緩める。
でも、この日は休日のお出かけ。
少しくらいはいい。
そう自分に言い聞かせる。
そして、抹茶チョコレートとアイスを購入した。
抹茶チョコとアイスを購入
店内で購入したのは、抹茶チョコレート。
価格は1,000円。
そしてアイスも買った。
バニラとチョコを各1個ずつ。

価格は1個350円ほどだった。
特別安いわけではない。
でも、観光気分で食べるには普通かなという印象だった。
外で食べられる席があったので、そこでいただくことにした。
はま寿司でコーヒーゼリーを我慢した理由がここで回収される。
食後のデザートは、場所を変えて有楽製菓のアイス。
これはこれで良い流れである。
歩いて、寿司を食べて、チョコの会社に寄ってアイスを食べる。
かなり休日っぽい。
いや、食べてばかりではある。
でも歩いているから、たぶん相殺されている。
そう信じたい。
少なくとも、気持ちの上ではゼロカロリーに近い。
実際はもちろん違う。
そこは深く考えない。
バニラは王道、チョコはかなり甘め
アイスは、しっかり美味しかった。
特に良かったのはバニラ。
ミルク感があり、王道ながら完成度が高い。
こういうシンプルなバニラが美味しいと、満足感がある。
派手な味ではないけれど、ちゃんと美味しい。
安心して食べられる。
一方で、チョコはかなり濃厚だった。
甘め。
甘党の人にはたまらないと思う。
ただ、自分には少し甘すぎたかもしれない。
チョコ系は好きだけれど、濃厚すぎると途中で少し重くなることがある。
若い頃なら平気だったのかもしれない。
でも今は、甘さのダメージがじわじわ来る。
とはいえ、疲れた体には糖分がしみる。
徒歩で移動して、寿司を食べて、また歩いている。
そこにアイス。
悪くない。
むしろ最高である。
食べすぎではあるかもしれない。
でも休日だからいい。
こういう日は、少し自分に甘くてもいいと思う。
チョコだけに。
……今のは忘れてほしい。
一度帰宅して午後の部へ
午前中から歩いて、食べて、また歩いた。
そのため、いったん帰宅して少し休憩することにした。
休日に午前中からしっかり動くと、一日が長く感じる。
まだ午後なのに、すでにかなり充実した気分になる。
朝から小平方面へ歩き、はま寿司で食べ、有楽製菓へ行き、アイスまで食べた。
普通ならこれで一日分でもいいくらいだ。
でも、この日はまだ予定があった。
夕方前から再び外出。
向かった先は、国立駅100周年イベントである。
近場のイベントではあるけれど、かなり楽しみにしていた。
目的は音楽。
久米小百合さんの歌を聴くことだった。
かつて久保田早紀名義で歌われた「異邦人」は、世代を超えて知られる名曲である。
生で聴ける機会なんて、なかなかない。
これは行くしかない。
しかも国立駅100周年イベント。
地元感のあるイベントで、こういう方の歌が聴けるのはかなり貴重だと思った。
なお、会場は写真撮影禁止だった。
こういうとき、写真で残せないのは少し残念だけれど、その分しっかり目と耳で楽しむしかない。
国立駅100周年イベントへ
国立駅100周年イベントの会場には、15時30分開始に対して、14時50分過ぎには到着した。
これが正解だった。
すでにかなりの人が集まっていた。
少し遅れていたら、もっと見づらかったと思う。
地域イベントだから、そこまで混まないのではないか。
そんなふうに思っていた部分もあった。
でも実際は、人の多さに本当に驚いた。
かなりの熱気だった。
国立駅の100周年という節目。
そして出演者の豪華さ。
それを考えれば、人が集まるのも当然かもしれない。
会場には、年齢層も幅広い人たちがいた。
家族連れもいれば、年配の方もいる。
音楽を楽しみに来た人も多かったと思う。
こういう地域イベントは、街の空気が出る。
ただのライブとは違う。
地元の人たちが集まって、節目を祝う。
そこに音楽がある。
この感じがとても良かった。
久米小百合さんの生歌に感動
この日のお目当ては、久米小百合さんだった。
久保田早紀名義で歌われた「異邦人」は、今でも多くの人が知っている名曲である。
曲が始まった瞬間、空気が変わった。
やはり名曲は強い。
時代を超える曲というのは、本当にすごい。
イントロや歌声だけで、その世界に一気に連れていかれる。
若い頃に聴いた人。
テレビやラジオで知った人。
親世代から聞いた人。
いろいろな人の記憶の中にある曲なのだと思う。
生で聴く「異邦人」は、とても印象的だった。
音源で聴くのとは違う。
その場の空気、会場の静けさ、人の集中。
全部が合わさって、特別な時間になった。
さらに「上を向いて歩こう」も披露された。
これもまた名曲である。
会場全体が温かい空気に包まれたように感じた。
音楽には、人を一瞬で同じ方向へ向かせる力がある。
この時間は、本当に素晴らしかった。
写真に残せないからこそ記憶に残る
このイベントは写真撮影禁止だった。
最初は少し残念だと思った。
ブログに載せる写真が撮れない。
記録として残せない。
今の時代、何かあるとつい写真を撮りたくなる。
食べ物。
景色。
イベント。
看板。
何でもスマホで撮る。
でも、写真を撮れないからこそ、逆にしっかり見ようと思えた。
目の前のステージを見る。
歌を聴く。
会場の空気を感じる。
スマホを構えない分、その場に集中できた気がする。
写真が残らないのは少し惜しい。
でも、心に残るものはちゃんと残る。
久米小百合さんの歌声。
会場の人の多さ。
「異邦人」が流れた瞬間の空気。
それは写真がなくても覚えている。
むしろ、写真がないからこそ、文章で残す意味があるのかもしれない。
ブログを書くなら、こういう記憶を言葉にして残せばいい。
そう思った。
三浦祐太朗さんも登場
続いて登場されたのが、三浦祐太朗さんだった。
国立市の観光大使ということは知っていたけれど、正直、詳しくは知らなかった。
ステージで見て、まず思った。
お母様である山口百恵さんに似ている。
やはり面影がある。
これは多くの人が感じるのではないだろうか。
歌声は柔らかく、落ち着いた雰囲気だった。
会場を包むような感じがあった。
地元イベントで、こういう豪華な出演者を見られるのは本当にうれしい。
しかも無料で見られるイベントなら、なおさらありがたい。
国立駅100周年という節目にふさわしい時間だったと思う。
久米小百合さんの歌も、三浦祐太朗さんの歌も、どちらも良かった。
午前中は寿司とチョコ。
午後は音楽。
なんだか振れ幅の大きい一日である。
でも、こういう日が一番記憶に残るのかもしれない。
近場でも十分に一日楽しめる
この日は、遠出をしたわけではない。
新幹線に乗ったわけでもない。
ホテルに泊まったわけでもない。
観光地を巡ったわけでもない。
でも、かなり充実していた。
朝から徒歩で小平方面へ向かい、はま寿司で満腹。
有楽製菓で甘いものを食べ、いったん帰宅。
その後、国立駅100周年イベントで音楽鑑賞。
一日を通して、よく歩き、よく食べ、よく聴いた。
近場でも、組み合わせ次第で十分に楽しい休日になる。
むしろ、近場だからこそ気軽に動ける。
疲れたら一度帰れる。
無理をしすぎない。
でも、ちゃんとイベント感もある。
こういう過ごし方は、今の自分たちには合っている気がする。
若い頃のように、勢いで遠くへ行くのも楽しい。
でも今は、近場でじっくり楽しむ休日もかなり良い。
何気ない休日ほど思い出になる
何気ない休日ほど、あとから思い出になることがある。
この日も、特別に大きな旅行ではなかった。
でも、いろいろな場面が残っている。
朝、早めに起きたこと。
相方と歩いたこと。
はま寿司でえび天鴨そばを食べたこと。
コーヒーゼリーを我慢したこと。
有楽製菓でアイスを食べたこと。
チョコが少し甘すぎたこと。
一度帰宅して休憩したこと。
国立駅100周年イベントで人の多さに驚いたこと。
久米小百合さんの「異邦人」に感動したこと。
三浦祐太朗さんを見て、山口百恵さんの面影を感じたこと。
こういう小さな出来事の積み重ねが、一日の記憶になる。
派手ではない。
でも、ちゃんと豊かだった。
好きな人と歩いて、美味しいものを食べて、いい音楽を聴く。
それだけで十分なのだと思う。
まとめ
この日は、相方と一緒に朝からよく動いた一日だった。
徒歩で小平のはま寿司へ行き、えび天鴨そばや貝節塩ラーメン、定番のお寿司を楽しんだ。
そのあとは有楽製菓へ寄り、抹茶チョコやアイスを購入。
バニラは王道の美味しさで、チョコはかなり濃厚だった。
いったん帰宅して休憩したあとは、国立駅100周年イベントへ。
久米小百合さんの「異邦人」や「上を向いて歩こう」、三浦祐太朗さんの歌を聴くことができ、とても印象に残る時間になった。
遠出ではないけれど、歩いて、食べて、音楽に触れて、しっかり満たされた休日だった。
こういう近場のお出かけも、やっぱり悪くない。
また次の休日も、無理なく楽しく、少しだけアクティブに過ごしていきたい。