今日は吉祥寺へ行ってきました。
目的はシンプル。
株主優待券を使うこと。
せっかく持っているなら、ちゃんと使わないともったいない。
期限が近づいてから慌てて使うのも嫌だし、どうせならただ消化するだけじゃなくて、ちょっとしたお出かけ感も出したい。
そんなわけで、行き先は吉祥寺に決定。
吉祥寺なら、井の頭公園もある。
ハモニカ横丁もある。
飲食店も多い。
ただ優待を使いに行くだけではなく、少し旅っぽい一日にできる。
……はずだった。
ただ、朝から少し気になることがあった。
4月なのに、最高気温が28度らしい。
いや、もう夏じゃないかと。
春のぽかぽか陽気というより、普通に汗ばむレベル。
4月ってこんなに暑かったっけ。
最近の気候、季節感を置き去りにしてくる。
こっちはまだ春の気持ちでいるのに、向こうは急に夏のカードを切ってくる。
とはいえ、天気はいい。
外に出るには悪くない。
むしろ、こういう日に家にいるのも少しもったいない。
ということで、朝7時に出発した。
しかも今回は電車ではなく、徒歩。
自宅から吉祥寺まで歩くと、だいたい2時間半くらい。
冷静に考えると、なかなかの距離である。
でも自分たちは、わりと歩くのが好きだ。
健康的に長く生きたい。
交通費も少し浮かせたい。
せっかくなら運動も兼ねたい。
そんな理由を並べながら、たまにこういう無駄に歩く日を作っている。
無駄と言いつつ、本人たちはわりと本気である。
朝7時、吉祥寺へ徒歩で出発
朝7時に家を出た。
普通に考えれば、吉祥寺へ行くなら電車でいい。
早いし、楽だし、確実だ。
でも今回は歩く。
株主優待を使って節約する日なのに、交通費も節約する。
なかなか意識が高い。
いや、ただの貧乏性かもしれない。
家を出た時点では、まだ少し朝の空気が残っていた。
ただ、歩いているうちにどんどん気温が上がってくる。
4月なのに暑い。
普通に暑い。
日差しも強い。
最初は、
「まあ、いい運動になるよね」
くらいの気持ちだった。
でも、しばらく歩いていると、
「これ、電車でよくない?」
という気持ちが何度も顔を出す。
いや、絶対に電車でいい。
文明は使うためにある。
人類は歩かなくて済むように、電車を発明したのではないか。
そんなことを考えながらも、足は前に進む。
一度「歩いて行く」と決めると、途中でやめるのが少し悔しい。
電車に乗ったら負けた気がする。
誰と戦っているのか分からないけど、こういう謎の意地が出てくる。
結局、ほぼ予定通りの時間で歩ききった。
2時間半歩くと、達成感より先に足が重い
吉祥寺方面へ向かって歩き続けること、約2時間半。
さすがに疲れた。
健康のために歩いているとはいえ、2時間半はそれなりに長い。
普段から歩くことには慣れているつもりでも、目的地に着く頃には足がじんわり重くなる。
「今日ちゃんと運動したな」
という満足感はある。
でも同時に、
「これから吉祥寺を歩くんだよな」
という現実もある。
そう。
歩いて吉祥寺に来たからといって、到着して終わりではない。
むしろ、ここからが本番である。
公園を歩き、街を歩き、店に入り、また歩く。
歩いて来たのに、さらに歩く。
人間はたまに、なかなか不思議な行動をする。
でも、吉祥寺まで歩いて来たという達成感はあった。
電車で来ればあっという間だけど、徒歩で来ると街との距離感が変わる。
自宅から吉祥寺までの道のりを、自分の足でつないだ感じがする。
こういう感覚は、徒歩ならではかもしれない。
効率は悪い。
でも、記憶には残る。
井の頭公園に到着
10時ごろ、井の頭恩賜公園に到着した。
まず思ったのは、
「座りたい」
だった。
2時間半歩いたあとの体は正直である。
景色を楽しむ前に、とりあえずベンチを探したくなる。
でも、公園の雰囲気はやっぱり気持ちよかった。
井の頭公園は、吉祥寺らしさを感じる場所だと思う。
駅前のにぎやかさとは違って、少しゆるい空気がある。
水辺があって、木があって、人がいて、それぞれが休日を過ごしている。
この時間帯でも、すでに人は多かった。
カップル。
家族連れ。
犬の散歩をしている人。
ランニングしている人。
ベンチでのんびりしている人。
ボートに乗っている人。
みんなそれぞれの時間を過ごしている。
こういう場所に来ると、
「休日っていいな」
と思う。
ただ歩いているだけなのに、ちょっと心がゆるむ。
自分たちも少し休憩してから、公園内を散歩することにした。
ボートを眺めながら休日を感じる
井の頭公園といえば、やっぱり池とボート。

この日もボートに乗っている人たちが多かった。
水面をゆっくり進んでいくボート。
楽しそうに話している人たち。
それを横から眺めるだけでも、なんだか平和な気持ちになる。
自分たちはボートには乗らなかった。
ただ見ていただけ。
でも、それで十分だった。
水辺を歩きながら、ボートを見て、人の流れを見て、木陰で少し休む。
それだけで、ちゃんと休日を過ごしている感じがする。
考えてみれば、朝から2時間半歩いてきている。
その上で公園を40分くらいぐるっと回る。
歩いてきたのに、さらに歩く。
よく分からない行動だけど、不思議と嫌ではなかった。
むしろ、こういう「何もしていないような時間」が一番リラックスできるのかもしれない。
何か特別なイベントがあるわけではない。
絶対に見なければいけないものがあるわけでもない。
ただ歩く。
ただ眺める。
ただ休む。
それだけで気持ちが整うこともある。
ハモニカ横丁へ移動
井の頭公園を散歩したあとは、吉祥寺駅の方へ移動した。
向かったのは、ハモニカ横丁。

ここは何度か来たことがあるけれど、来るたびに面白い場所だと思う。
細い路地にお店がぎっしり並んでいる。
小さな店が密集していて、どこか懐かしい雰囲気もある。
吉祥寺という街は、おしゃれな店も多いし、住みたい街としてもよく名前が出る。
でもハモニカ横丁には、少し違う顔がある。
ちょっと雑多で、少し昭和っぽくて、夜になると飲み屋街の空気が強くなる。
この日は昼だったので、シャッターが閉まっている店も多かった。
夜営業のお店が多いから仕方ない。
昼のハモニカ横丁は、少し眠っているような感じがする。
でも、それはそれで悪くなかった。
夜のにぎわいを想像しながら、静かな路地を歩く。
昼だからこそ、店構えをゆっくり見られる。
人もそこまで多くない。
ごちゃっとした雰囲気は残っているけれど、歩きづらいほどではない。
ハモニカ横丁の昼の顔
ハモニカ横丁は、昼と夜で印象がかなり変わる場所だと思う。
夜に来れば、きっともっとにぎやかで、飲み屋街としての顔が強くなる。
店の明かりがついて、人の声がして、ビールや焼き鳥の匂いがして、通路ももっと混むのだと思う。
でも昼は、少し静かだ。
シャッターが閉まっている店も多い。
その分、路地の細さや建物の密集感がよく分かる。
「ここ、夜になったら一気に変わるんだろうな」
と想像しながら歩くのも楽しい。
今回は昼だったので、飲むという感じではなかった。
ただ、こういう場所は歩いているだけでも面白い。
店名を見たり、看板を見たり、路地の奥をのぞいたり。
狭いエリアなのに、情報量が多い。
吉祥寺の駅前からすぐの場所に、こういう横丁が残っているのが面白い。
きれいに整った商業施設とは違う。
少し雑多で、ちょっとクセがある。
そういう場所のほうが、記憶に残ることがある。
今回のメインは株主優待ランチ
一通り歩いたところで、今回のメインイベントへ。
株主優待を使うために、磯丸水産 吉祥寺店へ入った。
ここに来るのは昨年以来だった。
去年利用したときに、なんとなく良かった記憶があった。
だから今回も少し期待していた。
株主優待というのは、使う前が一番楽しいところもある。
「これを使えばお得に食べられる」
「実質安くなる」
「現金の支出を減らせる」
そう考えると、ちょっとした勝利感がある。
もちろん、株を買っている時点でリスクもあるし、優待だけで得しているとは限らない。
でも、食事のときに優待券を出す瞬間は、やっぱりちょっとうれしい。
節約している感じがある。
今回も、そんな気持ちで店に入った。
歩いて吉祥寺まで来て、井の頭公園を散歩して、ハモニカ横丁を歩いて、優待でランチ。
かなり健康的で、かなり節約感のある一日。
……になる予定だった。
メニューを見てすぐ違和感
席に着いてメニューを見た。
そして、すぐに違和感があった。
「あれ、なんか減ってない?」
去年と比べて、メニューの印象が少し違う。
本当は「まぐろ2種盛り定食」を頼むつもりだった。
でも、ない。
販売中止になっている。
これが地味にショックだった。
いや、地味と言いつつ、けっこうテンションが下がった。
去年あったものが、今年はない。
お気に入りだったものが消えている。
こういうのは、思った以上に残念な気持ちになる。
もちろん、店側にも事情はある。
仕入れの問題もあるだろうし、価格の問題もあるだろうし、メニュー改定もある。
それは分かる。
分かるけど、利用する側としては、
「あれ食べるつもりだったのにな」
と思ってしまう。
期待していたものがないと、その時点で満足度が一段下がる。
この時点で、少しモヤっとした。
ご飯大盛り無料も変わっていた
さらに、ご飯の大盛りが無料ではなくなっていた。
プラス100円。
これもまた、時代的には仕方ないと思う。
米も高い。
食材も高い。
人件費も上がっている。
飲食店が大変なのも分かる。
無料サービスをずっと続けるのが難しいのも分かる。
でも、客側としてはやっぱり、
「前は無料だったのにな」
と思ってしまう。
人は、得していたものがなくなると敏感だ。
最初から有料なら、そこまで気にならない。
でも以前は無料だったものが有料になると、少し寂しい。
これも仕方ない。
でも少し残念。
この「仕方ない」と「残念」が同時に来る感じ。
外食でたまにある。
こちらも値上げの時代を理解しているつもりなのに、いざ目の前で変化を見ると、ちゃんとダメージを受ける。
小さい話だけど、こういう小さい積み重ねが満足度に影響する。
ほっけ定食を注文
気を取り直して注文することにした。
相方はまぐろ丼。

自分はほっけ定食にした。


本当はまぐろ2種盛り定食を頼みたかったけれど、ないものは仕方ない。
ほっけ定食も普通に好きだ。
焼き魚定食は、なんだかんだ落ち着く。
そして副菜。
店員さんに聞いたところ、「エビフライ」とのことだった。
それならいいかと思い、そのまま注文した。
このときは、深く考えていなかった。
あとから知ったのだけれど、プラス250円で刺身、つまりマグロに変更できたらしい。
そのときに知っていたら、たぶん刺身にしていた。
いや、間違いなく刺身にしていたと思う。
優待を使いに来ているとはいえ、食べたいものを食べたほうが満足度は高い。
でもその時点では、
「まあエビフライでいいか」
くらいの軽い気持ちだった。
この軽さが、あとでちょっとした後悔になる。
うどんのスープが少なく感じた
料理が運ばれてきた。
まず気になったのが、うどんだった。
なんとなく、スープが少ない気がする。
気のせいかもしれない。
たまたまそう感じただけかもしれない。
でも、見た瞬間に、
「あれ、少なくない?」
と思ってしまった。
味は普通に美味しい。
ただ、少し物足りなさがある。
こういうのも、前回の記憶と比べてしまうからなのかもしれない。
初めて入った店なら、そこまで気にならなかったかもしれない。
でも去年の印象がある。
その記憶と比べてしまう。
人間の満足度は、絶対評価だけでは決まらない。
前回との比較。
期待との比較。
価格との比較。
そういうものが全部乗ってくる。
優待を使うランチなのだから、もっと気楽に食べればいい。
そう思う一方で、
「去年のほうが良かった気がするな」
という気持ちも出てくる。
なかなか面倒くさい客である。
でも正直な感想なので仕方ない。
想像していたエビフライと違った
そして問題のエビフライ。
見た瞬間、
「あれ?」
となった。
自分が想像していたのは、いわゆる一般的なエビフライだった。
エビの形があって、衣がついていて、しっぽがあって、揚がっている。
あのエビフライ。
でも出てきたものは、どうやらエビのすり身っぽい揚げ物だった。
これが悪いわけではない。
味がダメというわけでもない。
ただ、自分の頭の中で思い描いていた「エビフライ」とは違った。
ここでまた、少しモヤっとする。
料理というのは、味だけではなく期待も食べているのだと思う。
頭の中で「こういうものが来る」と想像している。
それと違うものが来ると、たとえ美味しくても少しズレを感じる。
今回のエビフライは、まさにそれだった。
完全に想像と違った。
これなら、プラス250円で刺身に変更すればよかった。
食べながら、そんなことを思ってしまった。
優待なのにモヤるという贅沢
株主優待を使って食べている。
だから、本来はありがたいはずだ。
現金の支出を抑えられている。
節約できている。
その意味では、間違いなく助かっている。
でも、それでもモヤることはある。
優待だから文句を言うな、という気持ちもある。
一方で、優待もタダで空から降ってきたわけではない。
株を買っている。
株価変動のリスクもある。
優待を目当てにしている部分もある。
だからこそ、使うときには少し期待してしまう。
去年よかったから、今年も楽しみにしていた。
でもメニューが変わっていて、価格も変わっていて、料理の印象も少し違った。
そうなると、
「あれ、去年よりちょっと落ちたかも」
と思ってしまう。
もちろん、普通に美味しかった。
お腹も満たされた。
でも、期待していた満足感とは少し違った。
この微妙なズレが、今回のモヤっとポイントだった。
去年との違いを感じてしまう
食べ終わって、正直な感想としては、
「去年よりちょっと落ちたかも」
だった。
これは気のせいかもしれない。
たまたまこの日、自分の期待が高かっただけかもしれない。
暑い中を2時間半歩いて疲れていたから、判断が少し厳しくなっていたのかもしれない。
でも、メニューの変化、価格の変更、料理の内容。
いろいろ重なって、どうしてもそう感じてしまった。
人はどうしても前と比べる。
去年良かった店に行けば、今年も同じくらいを期待する。
それが変わっていると、少し残念になる。
飲食店も時代に合わせて変わる。
それは分かる。
でも、客側の記憶は勝手に残っている。
「あのとき良かった」
「あれが美味しかった」
「あのメニューが好きだった」
そういう記憶を持って再訪する。
だから、なくなっていると寂しい。
今回は、まさにそんな感じだった。
ミニストップで気分を回復する
少しモヤっとした気分のまま店を出た。
そのまま帰るのも、なんだかもったいない。
せっかく吉祥寺まで来たのだ。
しかも徒歩で2時間半かけて来たのだ。
このままモヤっとしたまま終わるのは悔しい。
そこで、近くのミニストップへ向かった。
ここでも株主優待が使える。
ソフトクリームを食べることにした。
選んだのは、黒糖きな粉もちソフト。

これが、かなり良かった。
きな粉もちが3個入っていて、甘さもしっかりある。
黒糖の感じもあって、満足感が高い。
二人でシェアしてちょうどいいくらいの量だった。
「こういうのでいいんだよ」
と思った。
さっきまでのモヤっとした気分が、少しリセットされた。
やっぱり甘いものは強い。
ソフトクリームは世界を少し平和にする。
大げさだけど、この日は本当にそんな感じだった。
黒糖きな粉もちソフトが当たりだった
黒糖きな粉もちソフトは、想像以上に満足度が高かった。
きな粉もちが入っているだけで、少し特別感がある。
普通のソフトクリームも好きだけど、こういう和風要素が入ると、ちょっとテンションが上がる。
黒糖。
きな粉。
もち。
この組み合わせは強い。
しかも、株主優待で食べられる。
これはかなりありがたい。
ランチで少しモヤっとした分、このソフトクリームの満足感が余計に大きかったのかもしれない。
食後の甘いものって、やっぱり大事だ。
一日の印象を少し変えてくれる。
もし磯丸水産だけで帰っていたら、
「今日はちょっとモヤっとしたな」
で終わっていたと思う。
でも最後にミニストップでソフトクリームを食べたことで、
「まあ、なんだかんだ悪くなかったな」
になった。
この差は大きい。
人生、締めのデザートは大事である。
帰りはさすがに電車
帰りはさすがに電車で帰った。
行きで2時間半歩いている。
井の頭公園も歩いた。
ハモニカ横丁も歩いた。
吉祥寺の街も歩いた。
もう十分である。
ここで帰りも徒歩にしたら、健康というより修行になってしまう。
電車に乗った瞬間、どっと疲れが出た。
座れるとさらに危険だ。
体が一気に休憩モードに入る。
でも同時に、
「今日ちゃんと動いたな」
という満足感もあった。
朝7時に出発して、吉祥寺まで歩き、井の頭公園を散歩し、ハモニカ横丁を見て、優待でランチをして、ミニストップでソフトを食べる。
こうやって並べると、なかなか充実している。
ランチは少し期待外れだったけれど、それも含めて一日だった。
全部が思い通りにはいかない。
でも、だからこそ記憶に残る。
優待で得したのか歩いて消費したのか
今回の目的は、株主優待を使うことだった。
優待を使えば、現金の支出は抑えられる。
その意味では節約である。
でも、自宅から吉祥寺まで2時間半歩いた。
暑い中、汗をかきながら歩いた。
そこまでして使う優待。
果たして得したのか。
それとも歩いて体力を消費しただけなのか。
正直、よく分からない。
でも、こういうのは損得だけで考えるものではないのだと思う。
株主優待をきっかけに出かける。
普段なら行かない場所へ行く。
歩く。
公園に寄る。
横丁を散歩する。
ちょっとモヤっとする。
ソフトクリームで回復する。
そういう一日の流れが生まれる。
優待券がなければ、わざわざこの日に吉祥寺へ行かなかったかもしれない。
そう考えると、優待は単なる割引券ではなく、お出かけの理由にもなる。
これはこれで、かなり大事な役割だと思う。
こういう日常旅も悪くない
遠くへ旅行に行くわけではない。
新幹線に乗るわけでもない。
ホテルに泊まるわけでもない。
でも、自宅から少し離れた街へ行き、歩いて、公園を見て、食べて帰る。
こういう日常旅も悪くない。
特に最近は、何でも高い。
交通費も食費も上がっている。
遠出すれば、それなりにお金がかかる。
だからこそ、近場で楽しむ力は大事だと思う。
吉祥寺なら、歩いて行ける。
いや、普通は電車で行く距離かもしれないけれど、自分たちは歩けた。
井の頭公園もある。
ハモニカ横丁もある。
優待を使える店もある。
ソフトクリームで締めることもできる。
完璧な一日ではなかった。
でも、ちゃんと記憶に残る一日だった。
ランチで少しモヤっとしたことも、こうして書けばブログのネタになる。
そう考えると、失敗もそこまで悪くない。
むしろ、おいしい。
ブログ的には。
まとめ
今日は、株主優待券を使うために相方と吉祥寺へ行ってきた。
朝7時に出発して、徒歩で約2時間半。
井の頭公園を散歩し、ハモニカ横丁を歩き、磯丸水産でランチをした。
正直、ランチは去年より少し満足度が下がったように感じた。
食べたかったメニューがなくなっていたり、ご飯大盛りが有料になっていたり、エビフライが想像と違ったり。
小さなことが重なって、少しモヤっとした。
でも、そのあとミニストップで食べた黒糖きな粉もちソフトがかなり良くて、気分は少し回復。
全部が完璧ではなかったけれど、それも含めてリアルなお出かけだった。
優待で得したのか、歩いて疲れたのかは正直よく分からない。
でも、こういうゆるい一日も悪くない。
また別の優待でも、こんな感じで小さな日常旅をしていきたい。